新ブランド米でおにぎりコンテスト 「清流のめぐみ」知名度向上へ
2026年08月14日
県は、県ブランド米「清流のめぐみ」の認知度を高め消費拡大につなげようと、初の試みとなる「清流のめぐみ 岐阜おにぎりコンテスト」を実施中だ。多くの人に清流のめぐみの魅力を知ってもらおうと、「ごはんの時間が楽しみになるおにぎり」をテーマとし、
県は、県ブランド米「清流のめぐみ」の認知度を高め消費拡大につなげようと、初の試みとなる「清流のめぐみ 岐阜おにぎりコンテスト」を実施中だ。多くの人に清流のめぐみの魅力を知ってもらおうと、「ごはんの時間が楽しみになるおにぎり」をテーマとし、レシピは県内在住者・通学通勤者を対象に9月11日まで募集する。
清流のめぐみは、コシヒカリ並みの品質・食味で、高温障害に強く倒伏しにくい品種として2022年に品種登録され、今年4月に県奨励品種に登録された。猛暑に対応できる品種として生産者からも期待が寄せられ、県内約30経営体が生産している。
7月16日に岐阜農林高校でキックオフイベントが開かれ、同校の生徒40人が清流のめぐみとコシヒカリで塩むすびを作り食べ比べた。生徒たちは、食感や味、香りなどの違いを確かめながらどんな具材が合うかアイデアを膨らませていた。
販売を担う㈱ギフライスの恩田喜弘社長は「皆さんの感想を励みに、清流のめぐみを全国へ届けていきたい」と意気込みを語った。
問い合わせは、県農政部農産園芸課水田振興係(☎058・272・8439)まで。










