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小学生が「ふるさと」発見 生き物調査で森と川の恵みを実感 京丹後市

2026年07月03日
     
小西川で生き物を探す児童
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 京丹後市立いさなご小学校が取り組む「ふるさと発見隊」の現地学習が6月8日、同市峰山町の小西川で行われ、4年生44人が参加した。


 児童らは、森が育んだ豊かな水が川を流れ、農業用水として田畑を潤す仕組みや、治山施設の役割を学んだ後、川に入って

 京丹後市立いさなご小学校が取り組む「ふるさと発見隊」の現地学習が6月8日、同市峰山町の小西川で行われ、4年生44人が参加した。


 児童らは、森が育んだ豊かな水が川を流れ、農業用水として田畑を潤す仕組みや、治山施設の役割を学んだ後、川に入って生き物調査に挑戦。上流でサワガニ、下流でカワムツやシマドジョウなどを次々と採取した。


 水質調査も行い、身近な里山や農業を支える河川を良好に維持管理することの大切さを学びながら、豊かな生態系に触れて大喜びしていた。


 この現地学習は、京都府の「ふるさと・棚田支援事業」を活用して実施されている。次回は7月下旬に、京丹後市峰山町の二箇地区で行われる予定だ。

(会沢仁史)

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