農地パトロールにタブレット活用 効率化へ3年前から導入 山田町農委会
2026年10月16日
山田町農業委員会(佐藤清悦会長、農業委員6人、農地利用最適化推進委員5人)では、3年前から農地パトロールにタブレット端末を導入した。推進委員を中心に、事前にアプリで調査地を確認するなど効率的なパトロールを行うための取り組みを行っている。
山田町農業委員会(佐藤清悦会長、農業委員6人、農地利用最適化推進委員5人)では、3年前から農地パトロールにタブレット端末を導入した。推進委員を中心に、事前にアプリで調査地を確認するなど効率的なパトロールを行うための取り組みを行っている。
同委員会では、農業委員と推進委員が4班に分かれ、農地台帳に登録されている全ての農地を回り現況を確認している。
同町は総面積の90%以上が山林で、山間部にある再生困難な農地等の確認には、現地に行くだけでも苦労が伴う。また、クマの目撃情報もあることから、出発前には佐藤会長が「クマに注意しながらパトロールを行ってほしい」との呼びかけも行った。
佐藤浩喜推進委員は「一斉に端末を入力しているせいかスムーズに入力できない時もあったが、タブレットを使用することで効率化が図れている」と話した。
(山田町農委会・竹下真樹情報員)









