【農声】足利市・安足地区青少年クラブ 20代から40代の農業者13人で活動
2026年10月16日
安足地区青少年クラブ(4Hクラブ)は、20代から40代の農業者13人で活動している。近年、地域のお祭りなどのイベントが中止となっており、活動の機会が減っている。また、クラブへの加入者も担い手不足や高齢化により少ない状態が続いている。
会長
安足地区青少年クラブ(4Hクラブ)は、20代から40代の農業者13人で活動している。近年、地域のお祭りなどのイベントが中止となっており、活動の機会が減っている。また、クラブへの加入者も担い手不足や高齢化により少ない状態が続いている。
会長の亀山亮 輔さん(34)は「4Hクラブは、自分の経営と異なる品目や他市町の同世代の農業者と情報交換ができることも魅力のひとつ」と話す。
今年はクラブの広報も兼ねて、収穫したトウモロコシをポップコーン用に加工し、10月31日(土)から11月1日(日)まで、JA足利南支店および御厨ライスセンターで開催される「第48回JA足利まつり」で販売予定だ。これはクラブ発足後初めての試みとなる。
また、イベントではチョコバナナも販売予定。ぜひお立ち寄りいただき、4Hクラブの活動に注目してほしい。
(足利市・五月女菜摘情報員)









