Uターン新規就農後初めての販売が好調 長洲町・室さん夫妻
2026年09月04日
2024年に関西から長洲町にUターンし、家族で始めたブドウ農園「ORCHARD M」が、8月8日から直売所を始めた。売れ行きは好調で、町のふるさと納税にも登録。町内外の人に食べてほしいと夢が膨らむ。
同農園は関西で働いていた代表の室沙恵さ
2024年に関西から長洲町にUターンし、家族で始めたブドウ農園「ORCHARD M」が、8月8日から直売所を始めた。売れ行きは好調で、町のふるさと納税にも登録。町内外の人に食べてほしいと夢が膨らむ。
同農園は関西で働いていた代表の室沙恵さん(42)夫妻が、長洲町でブドウを栽培している沙恵さんの父の指導を受けて新規就農した。約15㌃のハウスでシャインマスカットなど6種類を栽培している。
一房一房手間をかけ、丁寧に育てることで作り手の色が出るとやりがいを感じる室さん。「マルシェやイベントにも出店し、地域を盛り上げていきたい」と意欲的だ。
(長洲町農業委員会・浦田慶広情報員)
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