【子どもも大人も学び多き田植え体験②】白河市・農村RMO旗宿地域づくり協議会

2026年08月14日
     
一列に並んで苗を植える参加者
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 白河市旗宿地区で6月6日、「親子で一緒に! 田植え体験」が「農村RMO旗宿地域づくり協議会」の主催で開催された。


 同協議会は、農用地の保全、地域資源の活用、生活支援といった複数の機能を地域住民や団体が協力し合いながら、地域全体の持続的な運

 白河市旗宿地区で6月6日、「親子で一緒に! 田植え体験」が「農村RMO旗宿地域づくり協議会」の主催で開催された。


 同協議会は、農用地の保全、地域資源の活用、生活支援といった複数の機能を地域住民や団体が協力し合いながら、地域全体の持続的な運営をめざす組織。田植え体験は農用地保全の実証事業として行われた。


 参加者は、田んぼのぬかるみに足をとられ悪戦苦闘しながらも、昔ながらの手植えを楽しむ声があがった。また、最新の田植機の試乗も行われ、子どもたちの笑顔があふれていた。10月下旬には、稲刈り体験も予定されている。


 昼食には、そば生産組合による手打ちそばが振る舞われたほか、関の森公園内において、同公園や旗宿地区に関するクイズを出題する「クイズアドベンチャー」が実施され、参加者は楽しみながら知識を深めた。


 さらに、同協議会の地域資源活用の事業として8月14日に関の森公園で「旗宿夏祭り」が約20年ぶりに復活。伝統芸能である旗宿和太鼓に合わせて行われる盆踊りや仮装大会、屋台グルメやキッチンカーなどイベントが盛りだくさんだ。


 (白河市農業委員会・阿部遥奈情報員)

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