女性の視点で地域農業を未来につなぐ 高鍋町・永友薫さん
2026年07月24日


No items found.
高鍋町農業委員の永友薫さんは、キュウリやトマト、水稲を生産している農家だ。委員活動を始めて3年が過ぎた。「女性が家族を見守る存在であるように、女性の農業委員として農業者や農地を見守り、明るい未来へ導く存在でありたい」と、思いを語る。
作付
高鍋町農業委員の永友薫さんは、キュウリやトマト、水稲を生産している農家だ。委員活動を始めて3年が過ぎた。「女性が家族を見守る存在であるように、女性の農業委員として農業者や農地を見守り、明るい未来へ導く存在でありたい」と、思いを語る。
作付けされず荒廃していく農地をみて、農地の集積・集約化や担い手不足など、地域農業が抱える課題は山積みだと実感した永友さん。「今、農業委員として地域計画に携わる中で、意欲的な担い手を支えていくことが大切だと感じている」と話す。
また、女性の就農が増える一方で、女性の力だけでは困難な作業も少なくない。「地域での話し合いや協力体制を整え、不足を補える環境づくりにも取り組んでいきたい」と意気込む。
(高鍋町農業委員会)








