新鮮さが自慢の海の見えるぶどう園 防府市・とのみ観光農園

2026年08月07日
     
巨峰の一種「紫玉」は粒が大きく濃厚な味が楽しめる
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 防府市富海の「とのみ観光農園」は、海が見える絶好のロケーションと新鮮な大粒ブドウが自慢の農園だ。園主の工藤寛之さん(49)が2015年に開園し、70㌃の農園にブドウ、ブルーベリー、イチジクを栽培する。


 ブドウ狩りは8月上旬にオープンする。

 防府市富海の「とのみ観光農園」は、海が見える絶好のロケーションと新鮮な大粒ブドウが自慢の農園だ。園主の工藤寛之さん(49)が2015年に開園し、70㌃の農園にブドウ、ブルーベリー、イチジクを栽培する。


 ブドウ狩りは8月上旬にオープンする。品種は、紫玉、ピオーネ、シャインマスカット、クイーンニーナなど約10種類。品種ごとに収穫時期がずれるので、9月下旬頃までブドウ狩りが楽しめる。海風が吹く明るい園地で育った「富海ぶどう」は、大粒で甘くおいしいと評判だ。


 園内には採れたての直売所もあり、ブドウの量り売りのほか、ブルーベリーとイチジクをパック販売している。


 23年からは毎年、防府商工高校の生徒と一緒に考えて作り上げたフルーツパフェを園内で販売。家族連れなどに好評で、今年も8月29・30日の2日間限定で販売する予定だ。


 「観光農園はお客さまと直接触れ合えることが魅力。これからも新鮮な果実をリーズナブルな価格で提供し、お客さまにまた来たいと思ってもらえる満足度の高い農園をめざしてがんばりたい」と話す工藤さん。


 同園へのアクセスは、山陽自動車道徳山西ICから車で約10分。問い合わせは工藤さん(☎090・6580・7333)まで。

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