鶴岡市で秋の感謝祭 フルーツの里でブドウ食べ比べ会 櫛引産振プロジェクト協議会
2026年10月16日
9月5日に鶴岡市の櫛引総合運動公園で開かれた「くしびき秋の大感謝祭」で、櫛引産フルーツの魅力を知ってもらおうと、櫛引産業振興プロジェクト推進協議会によるブドウの食べ比べ会が行われた。
櫛引地域はフルーツの里と呼ばれ、サクランボをはじめ桃、
9月5日に鶴岡市の櫛引総合運動公園で開かれた「くしびき秋の大感謝祭」で、櫛引産フルーツの魅力を知ってもらおうと、櫛引産業振興プロジェクト推進協議会によるブドウの食べ比べ会が行われた。
櫛引地域はフルーツの里と呼ばれ、サクランボをはじめ桃、ブドウ、梨、リンゴ、柿など多品目が栽培されている。中でもブドウの品種は約80種類にものぼる。
会場には旬のブドウ13品種が用意され、参加者が食べ比べを行った。「それぞれ味や食感が違い面白かった」「一度にいろいろな品種が食べられる貴重な体験になった」などの感想が聞かれ好評を得ていた。
また、13品種が入った「食べ比べパック」が売られ「家庭でも食べ比べを楽しめる」と人気で、用意したパックは完売した。
(鶴岡市櫛引庁舎・梅津夕子)









