【ひとこと】農作物の被害増え 仲間と狩猟始める 内田昭男さん
2026年10月16日
私は3月から10月までは農業(ミニトマトと山菜の栽培)、11月から2月までは狩猟をなりわいとしています。ニホンジカなどによる農作物被害が増え、農業をやめる人も出てきたことから「なんとかしなければ」と思い、2021年に仲間とわな猟免許を取得
私は3月から10月までは農業(ミニトマトと山菜の栽培)、11月から2月までは狩猟をなりわいとしています。ニホンジカなどによる農作物被害が増え、農業をやめる人も出てきたことから「なんとかしなければ」と思い、2021年に仲間とわな猟免許を取得しました。
農地を見回る中で獣の足跡や通り道を確認し、わなを仕掛けることもあります。地域の方から相談を受け、対応できない時期には猟友会へ取り次ぐなど地域と猟友会をつなぐ役割も担っています。
これからも農家と猟師の立場から、安心して農業を続けられる地域づくりに取り組んでいきたいと思います。
(盛岡市在住、75歳)









