農林漁業「担い手来たれ」 津市で就業・就職の相談フェア
2026年08月07日
(公財)三重県農林水産支援センター(中野敦子理事長)主催の「三重県農林漁業就業・就職フェア2026」が7月11日、津市「三重県総合文化センター」で開かれた。県内外から64人が訪れ、第1次産業への就業・就職をめざし、出展者へ熱心に相談する姿
(公財)三重県農林水産支援センター(中野敦子理事長)主催の「三重県農林漁業就業・就職フェア2026」が7月11日、津市「三重県総合文化センター」で開かれた。県内外から64人が訪れ、第1次産業への就業・就職をめざし、出展者へ熱心に相談する姿が多数見られた。
フェアは、県内の第1次産業の情報や受け入れ経営体などとの相談の場を提供することで、新たな担い手の確保・育成を図ることを目的に開催された。
当日は農業法人など29経営体と、行政や関係機関などを含む51のブースを設置。受け入れ経営体などとの個別面談や未経験者への研修・体験制度の説明、企業の農業参入に関する相談や具体的な就業就職に向けた情報提供や相談に応じた。
ある参加者は、「農林漁業全ての情報を一会場で聞くことができ、大変参考になった」と話した。
主催した支援センターは、「このフェアを通じて一人でも多くの人が農林漁業へ就業・就職してもらいたい」と期待を込めた。









