ブランドパインの品評会 東村ゴールドバレル栽培研究会

2026年08月14日
     
出品農家と関係者。前列中央は最優秀賞の金城さん
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 7月8日、東村でゴールドバレルの品評会(主催=東村ゴールドバレル栽培研究会)が開催された。2020年度の開始から今年で7回目を迎え、10農家から出品があった。


 パイナップルの高級品種ゴールドバレルは、高い糖度とジューシーな果肉が人気だが、

 7月8日、東村でゴールドバレルの品評会(主催=東村ゴールドバレル栽培研究会)が開催された。2020年度の開始から今年で7回目を迎え、10農家から出品があった。


 パイナップルの高級品種ゴールドバレルは、高い糖度とジューシーな果肉が人気だが、栽培管理が難しく希少だ。東村では栽培技術および品質向上を目的として、12年に同研究会を設立。一定の糖度基準をクリアした村産果実には、商標登録済みのロゴを付けて販売し、他産地との差別化を図っている。


 審査は外観・内観・食味、光センサー選果機による糖度計測、参加者投票を総合して実施。最優秀賞を受賞した金城恵美子さんは「今後も会員と切磋(せっさ)琢磨(たくま)して東村として誇れるパイナップルを生産し、PRしたい」と語った。


 當山全伸村長は「農家のこれまでの栽培技術の研究や努力に敬意を表したい」とねぎらった。

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