障がい者の農業雇用に意欲 筑後市 福岡県女性農村アドバイザー・鶴田さん
2026年07月17日


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今年2月に県女性農村アドバイザーに就任した筑後市前津の鶴田みきさん(52)。同市農業委員を務める夫の清さん(57)、長男の陸さん(27)とともにブドウとミカンを生産する。
アドバイザー任命式での講習会で障がい者雇用についての講演を聞いた鶴
今年2月に県女性農村アドバイザーに就任した筑後市前津の鶴田みきさん(52)。同市農業委員を務める夫の清さん(57)、長男の陸さん(27)とともにブドウとミカンを生産する。
アドバイザー任命式での講習会で障がい者雇用についての講演を聞いた鶴田さん。講師の「障がい者を雇用するのには不安があった。伝え方が大切で、きちんと伝えることでその不安が解消した」との話に共感したという。
鶴田さんは農業に従事するかたわら、障がい者介護の現場で働いた経験を持つ。その経験から、業務を細分化・整理し、任せられる業務を明確にすることで、雇用を創出できると考えている。
「今後は他の地域の農業者とも交流しながらさまざまな活動に参加して、地域の活性化に役立てるよう勉強していきたい」と思いを語る。








