快適な市民農園を提供し交流深める 春日市・八尋さん
2026年04月03日


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福岡市近郊の住宅都市として市街化が進む春日市では、気軽に農作業を体験できる場として、市民農園制度を設けている。
八尋將秦さん(82)は、制度発足時から30年以上自らの農地を提供し、利用者との交流を深めている。そして同市で長く農業を営ん
福岡市近郊の住宅都市として市街化が進む春日市では、気軽に農作業を体験できる場として、市民農園制度を設けている。
八尋將秦さん(82)は、制度発足時から30年以上自らの農地を提供し、利用者との交流を深めている。そして同市で長く農業を営んできた知識と経験を活かして、快適な農園管理にも努めている。
「市民農園は地域コミュニティーの活性化にもつながる。これからも楽しく農作業ができる場として継続していきたい」と八尋さん。
市では、土から始まるまちづくり、その秘めたる可能性を信じ、市民と協力しながらこの取り組みを続ける。








