畜産まつり盛況 洋野町
2026年10月16日
洋野町の大野地区共同利用模範牧場で9月12日、令和8年度洋野町畜産まつり(同町と新岩手農業協同組合の共催)が開催され、多くの家族連れなどでにぎわった。
畜産農家の経営意欲を高め、久慈地方の畜産業のさらなる発展につなげることを目的とするもの
洋野町の大野地区共同利用模範牧場で9月12日、令和8年度洋野町畜産まつり(同町と新岩手農業協同組合の共催)が開催され、多くの家族連れなどでにぎわった。
畜産農家の経営意欲を高め、久慈地方の畜産業のさらなる発展につなげることを目的とするもので、ホルスタインショーでは乳牛9部門、和牛共進会では黒毛和種8部門で牛の審査が行われた。来場者は、牛の体格や発育などを見極める審査を間近で見守った。
会場では町内の事業者が出店する「工房市」も開かれ、そばやうどん、雑穀パン、牛乳・乳製品などの特産品が販売された。
また、㈱おおのミルク工房のオリジナルキーホルダーやシールなどが当たる「ゆめ牛乳ガチャ」では、同町大野の源田琴羽さん(7)が、特賞の大野畜産公社の牛肉を引き当てた。琴羽さんは「お肉が当たるとは思わなかったので、びっくりした」と笑顔を見せた。
(洋野町農委会・城下哲太情報員)









