就農6年目迎えキュウリ栽培に情熱 宮崎市・奥村綾子さん
2026年08月14日
キュウリ生産量日本一の宮崎市では、産地が一体となって新規就農者の支援に取り組んでいる。
就農6年目のキュウリ農家、奥村綾子さん。以前はデスクワークに従事していたが「体を動かし、ものづくりがしたい」と、実地での研修などを経て農家に転身した。
キュウリ生産量日本一の宮崎市では、産地が一体となって新規就農者の支援に取り組んでいる。
就農6年目のキュウリ農家、奥村綾子さん。以前はデスクワークに従事していたが「体を動かし、ものづくりがしたい」と、実地での研修などを経て農家に転身した。現在は市内に20㌃のハウスを構え、栽培に励んでいる。
地元の先輩農家の川越正彦同市農業委員会会長も、「就農2年目で地区の出荷量ベスト5に入った」と高い生産技術に太鼓判を押す。
収穫期を終えた現在は、次作に向けて夏の暑さを利用した病害虫防除の作業に汗を流す。8月後半からは作業も本格化するが、それまでに趣味の旅行で気分をリフレッシュするそうだ。
奥村さんは「長く続けられる農家になり、消費者の皆さんに安全安心な宮崎のキュウリを届けたい」と語る。
(宮崎市農業委員会)









