就農時の経験を生かし活動展開 臼杵市農業委員会若手推進委員二人
2026年08月07日
臼杵市農業委員会では、10年ほど前に就農した若手農業者が農地利用最適化推進委員として活躍中だ。
児玉憲彦さん(48)はイチゴ、川野孝寛さん(41)はピーマンや水稲を作付けしている。二人とも就農時には研修制度や補助制度を活用。一番苦労したの
臼杵市農業委員会では、10年ほど前に就農した若手農業者が農地利用最適化推進委員として活躍中だ。
児玉憲彦さん(48)はイチゴ、川野孝寛さん(41)はピーマンや水稲を作付けしている。二人とも就農時には研修制度や補助制度を活用。一番苦労したのは農地探しだったが、その時手助けしてくれたのが農業委員会だった。
臼杵市では高齢化により離農・縮小する農家がある一方で、新規就農や企業などの参入・規模拡大の動きも見られる。
二人は「就農時の経験を踏まえ、推進委員として新規就農希望者への対応や農地の利用調整に取り組んでいきたい」と意気込みを語った。









