100秒で競う“枝豆愛” 『世界えだまめ早食い選手権』開催! 長岡市
2026年09月04日
長岡市で7月11日、100秒間に食べた枝豆の量を競う『世界えだまめ早食い選手権』が開かれた。長岡産枝豆の魅力発信を目的に、今年で9回目の開催。県内外から個人戦・団体戦合わせて388人が出場し、世界一の座を巡り熱戦を繰り広げた。
競技に使用
長岡市で7月11日、100秒間に食べた枝豆の量を競う『世界えだまめ早食い選手権』が開かれた。長岡産枝豆の魅力発信を目的に、今年で9回目の開催。県内外から個人戦・団体戦合わせて388人が出場し、世界一の座を巡り熱戦を繰り広げた。
競技に使用されたのは、長岡産枝豆「陽恵」。枝豆を大切に味わい、生産者への感謝を表すため、枝豆を床に落とすと記録が減点される独自ルールも設けられている。
出場者たちは枝豆をモチーフにした衣装やグッズを身に着け、世界一をめざして100秒間の真剣勝負に挑んだ。
個人戦は、地元長岡市の男性が145㌘を記録して優勝。団体戦では、347㌘を記録したこちらも長岡市の男性3人組が優勝した。地元勢が個人・団体の両部門を制し、長岡人の深い枝豆愛を示す結果となった。
会場のアオーレ長岡では、枝豆グルメやスイーツの販売も行われ、多くの来場者が長岡の枝豆を堪能。一粒一粒に込められた生産者の思いとともに、長岡の枝豆の魅力を全国へ発信した。
(長岡市農業委員会)









