街に活気取り戻す “まち・ひと・しごと”テーマに 高岡市・御旅屋人マーケット
2026年10月02日
毎年3月から11月の第3日曜日、高岡市中心部の御旅屋通りでは「御旅屋人マーケット」が開催され、大勢の来店者で賑わう。
かつて宿場町として栄えたこのエリアは、少子高齢化や商業施設の郊外化で空き店舗が増え、賑わいを失
毎年3月から11月の第3日曜日、高岡市中心部の御旅屋通りでは「御旅屋人マーケット」が開催され、大勢の来店者で賑わう。
かつて宿場町として栄えたこのエリアは、少子高齢化や商業施設の郊外化で空き店舗が増え、賑わいを失いつつある。
こうした状況を打破し、街に再び活気を創出するために、「まち、ひと、しごと。」をテーマに掲げ、2022年に始まったのがこのイベントだ。25年度には2万9700人がマーケットに来場した。
飲食店、クラフト作家などさまざまな業種が出店し、毎回およそ35店舗が参加。地元の農家も、旬の果物や新鮮な野菜などの農産物を直接販売している。
暮らしの見本市との呼び声もあり、買い物や食事に加え、ワークショップや音楽イベントも展開され、世代を超えた交流が生まれる場にもなっている。
次回の開催予定日は10月18日。出店者一覧などの詳細はこちら。
(高岡市農業委員会)









