放棄地も一部活用 ひまわり油どうぞ 舟橋村
2026年06月26日


No items found.
舟橋村で育つヒマワリを原料にした「ひまわり油」の試作品が完成した。ラベルには村民が撮影したヒマワリ畑の写真が使われ、村全体がワンチームとなってつくった特産品として注目を集めている。
ひまわり油には、2024年度に始動したサンフラワープロジ
舟橋村で育つヒマワリを原料にした「ひまわり油」の試作品が完成した。ラベルには村民が撮影したヒマワリ畑の写真が使われ、村全体がワンチームとなってつくった特産品として注目を集めている。
ひまわり油には、2024年度に始動したサンフラワープロジェクトで収穫したヒマワリを使用している。乾燥させたヒマワリを役場に集め、プロジェクト推進委員が種をとり、作業委託した業者が油を抽出して完成する。くせが少なく、ヒマワリの風味が活かされていて、どんな料理にも合う。
6月6日に行われたヒマワリの植え付けイベントでは、参加者がつくるピザの材料として振る舞われた。村では、耕作放棄地を有効活用しようと、一部の放棄地に「ヒマワリモデル圃場」を設置している。村職員が中心となり、ヒマワリの植え付けイベントなどを開催し、世代間交流や村内外のつながりを深めることで関係人口の増加をめざしている。
ひまわり油は、今後増産してふるさと納税の返礼品などに登録しながら村のPRに活用する。
(舟橋村農業委員会・政二勇太情報員)








