県内農委会と連携し視察研修・大船渡市農委会、矢巾町や岩手町と意見交換
2026年04月17日


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大船渡市農業委員会(熊谷玲子会長、農業委員9人、農地利用最適化推進委員10人)は、2025年8月と11月に、県内の農業委員会との連携を深めるため、研修と意見交換を行った。
8月に矢巾町で開催した研修会では、大船渡市から11人、矢巾町から1
大船渡市農業委員会(熊谷玲子会長、農業委員9人、農地利用最適化推進委員10人)は、2025年8月と11月に、県内の農業委員会との連携を深めるため、研修と意見交換を行った。
8月に矢巾町で開催した研修会では、大船渡市から11人、矢巾町から15人が参加。矢巾町の圃場整備状況を視察した。
11月には大船渡市で岩手町との研修会を開催。大船渡市から11人、岩手町から10人が参加し、岩手町の農業の現状や課題を学んだほか、同市の東日本大震災後の農地転用申請件数について報告を行った。
意見交換では、参加者は班に分かれて、地域を超えた農業委員会の連携のあり方や、10年後に自分の農地はどうなっているかなどといったテーマで議論し、地域農業の将来について理解を深めた。
熊谷会長は「視察研修の成果を今後の活動に生かし、相互連携を一層深めていきたい」と語った。
(大船渡市農委会・高木隆幸情報員)








