食と農のつながり学び、食育への理解深める 第21回食育推進全国大会inとちぎ
2026年06月26日


No items found.
農林水産省と栃木県が共催する「第21回食育推進全国大会inとちぎ」が6月6日、宇都宮市で開かれた。
今年は、「栃木からつながる恵みの輪」をテーマに、「作る・学ぶ・食べる」をコンセプトとして開催された。会場には、食育を推進する団体などによる
農林水産省と栃木県が共催する「第21回食育推進全国大会inとちぎ」が6月6日、宇都宮市で開かれた。
今年は、「栃木からつながる恵みの輪」をテーマに、「作る・学ぶ・食べる」をコンセプトとして開催された。会場には、食育を推進する団体などによる162のブースが設けられたほか、著名人によるステージイベントも行われた。県内外から多くの来場者が訪れ、県産農産物の試食や調理体験、生産者との交流などを通じて、食と農のつながりについて学び、食育への理解を深めた。
同大会は、2006年の大阪府開催以降、毎年全国各地で開かれている行事だ。食育月間である6月に開催され、食育の普及啓発や関係者相互の連携強化を目的とし、食育の重要性を発信する絶好の機会となっている。
また、今年5月27日に改正食育基本法が施行され、「食育が食料安全保障の確保において、国民の食と農への理解を深めることに対して重要な役割を果たす」と位置付けられた。今後も食育を推進する本大会は重要な催しとなるであろう。








