若手農業者集い学びと交流 とやまアグリユースフェスティバルに80人
2026年07月24日


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県青年農業者協議会(按田悠李会長)は7月10日、県や県農林水産公社と共催し、射水市の大門総合会館で「とやまアグリユースフェスティバル」を開いた。約80人が参加し、先進経営の視察や意見発表を通じて学びながら交流した。
フェスティバルは、県農
県青年農業者協議会(按田悠李会長)は7月10日、県や県農林水産公社と共催し、射水市の大門総合会館で「とやまアグリユースフェスティバル」を開いた。約80人が参加し、先進経営の視察や意見発表を通じて学びながら交流した。
フェスティバルは、県農業を担う農業青年らが一堂に会し、知識や技術についての意見交換、若い農業者同士の親交を深めることを目的に開かれ今回が65回目。
午前中は、(農)あしつきの郷と㈲庄東ノーサンの2社を視察。「ブランド化」や「データを使用した業務改善」について説明を受けた参加者からは、導入方法や経緯に関する質問が相次いだ。
午後は意見発表大会に移り、会員7人が農業への取り組みと思いを発表して審査に臨んだ。最優秀賞には、県外から農業ボランティアに訪れ、地域に受け入れられた経験をもとに、「今度は自分が地域の豊かさを伝えていきたい」と発表した小室哲平さん(富山地区青年農業者協議会所属、40)が選ばれ、優秀賞には、金川隆宏さん(アルプス青年農業者立志会所属、43)と坂口いづみさん(氷見射水高岡地区青年農業者協議会所属、44)が続いた。最優秀賞を獲得した小室さんは、11月に石川県で開催する北陸ブロック大会に臨む。








