小規模農家支援など市長へ意見書を提出 羽村市農委会
2026年08月07日
羽村市農業委員会(石田正弘会長)はこのほど橋本弘山市長に対し「2026年度 羽村市の農業振興及び農地保全に関する意見書」を提出した。
同市農委会では現場の農業者の声を集約し意見書を作成。石田会長は「年々、市内の農地の減少を痛感
羽村市農業委員会(石田正弘会長)はこのほど橋本弘山市長に対し「2026年度 羽村市の農業振興及び農地保全に関する意見書」を提出した。
同市農委会では現場の農業者の声を集約し意見書を作成。石田会長は「年々、市内の農地の減少を痛感している。農地が存続し、羽村市の農業が今後も継続するために、農業委員会として最大限の努力を重ねる所存なので、市にも引き続き支援をお願いしたい」と、橋本市長に意見書を手渡した。
意見書では、燃料高騰や農業資材の不足などにより先行きの不確実性が増す中でも安定的で持続可能な農業経営が確保されるよう、小規模農業者への支援や農地保全などを要望。
橋本市長は「農業は本市にとって重要な産業の一つである。いただいた意見書を精査した上で、今後の農業施策に活かしていきたい。産業が安定して継続されるよう、引き続き支援していく」と応じた。









