【農声】栃木市の魅力を多くの方に 栃木市・河江将弥さん
2026年09月18日
私は、妻と一緒に栃木市に移住して半年、栃木市で初となる市内全域の農業分野を担当する地域おこし協力隊として、グリーンツーリズムや6次産業化をミッションとして活動している。
大学卒業後は、民間企業に勤め、農業に触れる機会はめったになかった。
私は、妻と一緒に栃木市に移住して半年、栃木市で初となる市内全域の農業分野を担当する地域おこし協力隊として、グリーンツーリズムや6次産業化をミッションとして活動している。
大学卒業後は、民間企業に勤め、農業に触れる機会はめったになかった。
私と妻が古い町並みが好きで、全国の重要伝統的建造物群保存地区を巡る中、福井県に築100年以上の古民家を活用した農家民宿と出会い、私たち夫婦も好きな古民家と農業を活用して地域に貢献できる仕事がしたいという思いが芽生えた。
そこから、自身が経験した、農ある暮らしの魅力を発信し、農ある暮らしを守っていける社会をつくりたいと考える中、栃木市の農業分野の地域おこし協力隊の募集があり、挑戦するきっかけとなった。
現在は、市全域の農家のお宅に伺い、農作業体験や取材をするほか、そこで聞いた農業の魅力や苦労、地域への想いを伝える活動を行っている。
将来的には、私が人と人をつなげるハブとなり、栃木市の魅力を多くの方に届け、地域に貢献できるよう尽力したい。









