【あぜ道通信】妙高市農業委員・高橋敏明(71)
2026年09月25日
私の農業委員としての2期目の任期も間もなく終わろうとしています。改選にあたり地域などで候補者の選任を進めていますが、候補者がおらず困っている地域もあるように聞いております。候補者不足は農業者の減少や高齢化もありますが、私は「農業委員会その
私の農業委員としての2期目の任期も間もなく終わろうとしています。改選にあたり地域などで候補者の選任を進めていますが、候補者がおらず困っている地域もあるように聞いております。候補者不足は農業者の減少や高齢化もありますが、私は「農業委員会そのものの認知度の低さ」も大きな要因ではないかと感じています。
実際、非農業者だけでなく、現役の農業者からも「農業委員って何をやっている人なの?」と尋ねられることがあります。当市では9月から農業委員の募集期間が始まり、市の広報紙や農業委員会だよりなどで周知が行われています。しかし、募集期間に併せて周知するだけではなく、普段から活動内容を分かりやすく、親しみやすく伝えていく必要があるのではないでしょうか。
農地を守り、地域農業の将来を支える農業委員会。その役割を多くの方に知ってもらい、「自分も地域の農業を支えてみよう」と思っていただける環境づくりが、大切なのではないかと感じています。









