ブランド米「錦の実り」を通じ交流 小千谷市の関係者らが東京・杉並区の学校栄養士と
2026年10月23日
東京都杉並区教育委員会が実施する栄養士研修にこのほど、小千谷市の職員、学校栄養教諭、生産者が参加し、同区阿佐ヶ谷中学校で調理実習を行った。同区井草に「小千谷学生寮」があったことが縁になった。
調理実習では、11月6日に同区立の全小中学校で
東京都杉並区教育委員会が実施する栄養士研修にこのほど、小千谷市の職員、学校栄養教諭、生産者が参加し、同区阿佐ヶ谷中学校で調理実習を行った。同区井草に「小千谷学生寮」があったことが縁になった。
調理実習では、11月6日に同区立の全小中学校で提供される小千谷市のブランド認証米「錦の実り」をよりおいしく食べてもらおうと、小千谷のお米に合う給食メニューを紹介した。
また研修の中で、小千谷の風土や文化なども併せて紹介することで、同区の栄養士に、雪国ならではの料理や工夫を知ってもらい、食材に対する理解を深めてもらう機会となった。特に、うち豆、甘酒、酒かすなどを給食の食材に使用したレシピは、杉並区の栄養士には新鮮だったという。
また、後日届いたアンケート結果では、「錦の実り」について「人生で食べたお米の中で一番の味でした!」とのうれしい回答があり、農家にとっても一層の励みとなる貴重な経験となった。
関係者は、今後も食育を通して有意義な交流が続くことを期待している。
(小千谷市農業委員会)










