地元の宝物をスマート農業で守りたい 宮崎農高3年生 富永瑠華さん
2026年08月28日
私の地元、田野町の「大根やぐら」は自慢の宝物です。しかし、干し大根の作業現場は高齢化やいてつく夜の作業など、想像以上に過酷です。
普段は前髪命な普通の女子高生ですが、実習で土に触れるうちに、「この宝物を未来に残したい」と真剣に思うようにな
私の地元、田野町の「大根やぐら」は自慢の宝物です。しかし、干し大根の作業現場は高齢化やいてつく夜の作業など、想像以上に過酷です。
普段は前髪命な普通の女子高生ですが、実習で土に触れるうちに、「この宝物を未来に残したい」と真剣に思うようになりました。
これまでは経験と感覚に頼る事が多かった農業ですが、宮崎農業高校ではセンサーを使い環境データを見える化することで、植物が求める最適な環境に近づける取り組みを行っています。
職人技の温かさに最新のスマート農業をプラスして、宝物を守りたいと考えています。信頼される農業指導者をめざします。









