【子どもも大人も学び多き田植え体験①】磐梯第一小学校・磐梯町環境保全農業の会
2026年08月14日
磐梯第一小学校5年生の児童20人が5月26日、磐梯町更科地区で田植えを体験した。
食育授業の一環として、児童らは田植え体験とともに魚や貝殻を原料とした有機質肥料を使った、環境に配慮した農業を学んだ。
町独自の環境保全型農業にこだわったブラ
磐梯第一小学校5年生の児童20人が5月26日、磐梯町更科地区で田植えを体験した。
食育授業の一環として、児童らは田植え体験とともに魚や貝殻を原料とした有機質肥料を使った、環境に配慮した農業を学んだ。
町独自の環境保全型農業にこだわったブランド「磐梯さとやまの慧み」の作物栽培に取り組む「磐梯町環境保全農業の会」の協力を得て、児童らは、実際に田植機に乗る体験や、慣れない手植え作業に取り組んだ。普段食べているお米がどのように作られ、どのような苦労があるのか実際に体験することができ、貴重な食育の機会となった。
児童らは、町担当職員や地元農家から「環境にやさしい農業」について説明を受けると、熱心に耳を傾け、「米作りで一番困ることは何か」や「おいしい米を作るコツは」など多くの質問が出された。
参加した農家の一人で同町農業委員の鈴木康正さんは「一人でも多くの児童が、未来の担い手として農業を選択することに期待したい」と語った。
(磐梯町農業委員会・菊地光情報員)










