【わがマチの農業委員】 朝長 克二さん・時津町農業委員
2026年06月26日


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時津町子々川地区でブドウや柑橘を中心に生産する朝長克二さん=写真=は、高校卒業後、地元の農協に31年間勤務し、50歳で退職後、本格的に農業を始めた。2015年には認定農業者となり、現在はJAの時津地区のぶどう部会長を2期務めるほか、23年
時津町子々川地区でブドウや柑橘を中心に生産する朝長克二さん=写真=は、高校卒業後、地元の農協に31年間勤務し、50歳で退職後、本格的に農業を始めた。2015年には認定農業者となり、現在はJAの時津地区のぶどう部会長を2期務めるほか、23年からは農業委員として地域農業の振興にも努めている。
ブドウ栽培では、父の代から続く巨峰中心の栽培からシャインマスカットやクイーンニーナなど人気の高い無核品種への切り替えを進めてきた。
さらに屋根かけ栽培による生産面積拡大や、除草剤の使用をできる限り抑えるなど安全安心な農業にも力を注いでいる。
収穫最盛期には、町内外から多くの購入者が自宅に訪れるという。ふるさと納税の返礼品としても人気を集めており、「これからも全国の方々にブドウや柑橘を時津町の特産品として広めていくほか、地域農家の模範となれるよう農業をがんばっていきたい」と今後の抱負を語った。








