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市貝町社会福祉協に米180キロ寄付 JAはが野青壮年部市貝支部

2026年04月03日
     
飯田部長(中央)から米を受け取る髙久会長(右端)
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 JAはが野青壮年部市貝支部(飯田勝市(かついち)部長)は3月12日、市貝町社会福祉協議会(髙久哲(たかくさとし会長)に2025年産米の「とちぎの星」や「ゆうだい21」など180キロを寄付した。寄付活動は22年度から実施しており、今回で4回

 JAはが野青壮年部市貝支部(飯田勝市(かついち)部長)は3月12日、市貝町社会福祉協議会(髙久哲(たかくさとし会長)に2025年産米の「とちぎの星」や「ゆうだい21」など180キロを寄付した。寄付活動は22年度から実施しており、今回で4回目。

 寄付された米は、同協議会が実施する「食料支援ボックス無料配布事業」に活用される。同事業は生活困窮世帯を中心に年2~3回、食料品を詰めた支援ボックスを無料で配布している。支援ボックスには米のほか即席麺やみそ汁、ソーセージ、シーチキン、菓子などが入る。3月2日と3日に行われた無料配布では、238世帯から申し込みがあり、すべての家庭に配布された。

 同協議会の高久会長は「寄付のおかげで配布回数や1世帯当たりの配布量を増やすことができ、利用者からも喜びの声が寄せられている。今後も定期的に寄付してもらえるとありがたい」と感謝を述べた。

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