レモンで農業の再興図る 「寒さに強いレモン目指す」 御宿町レモン研究会
2026年09月25日
御宿町では町独自の特産品を開発するため、以前から「レモン」の栽培に注力している。この活動の中心となっているのが2021年に発足した「御宿町レモン研究会」だ。農業に関心がある人が中心となって結成され、農業従事者も多く加入し
御宿町では町独自の特産品を開発するため、以前から「レモン」の栽培に注力している。この活動の中心となっているのが2021年に発足した「御宿町レモン研究会」だ。農業に関心がある人が中心となって結成され、農業従事者も多く加入している。レモン栽培を通じて町の農業の再興を図りたいと積極的に活動に取り組んでおり、その活動は以前に比べ、さらに活発化してきている。
今年の目標は「越冬や栽培技術を学び、寒さに強いレモンをつくる」ことだ。「越冬や剪定技術を学び、質の高いレモンを作りたい」と、レモン研究会の佐藤恒雄会長は意気込んでいる。
今年は発足してから5年目となるが、レモンの生産数や販路などは増やすことができている。今後は質にもこだわり、さらに毎年恒久的に販売できるように、環境に強くおいしいレモンをつくっていきたいと日々の研究を欠かさない。
御宿レモンが全国の店舗に並び、ブランドとして有名になるのは、そう遠くない未来だと関係者は信じている。
(御宿町農業委員会)










