政府・与野党による社会保障国民会議の実務者会議が6月24日に開いた第16回会合に中間とりまとめ案が示され、食料品の消費減税で農家への対応を検討する方向が明記された。
具体的には▽2027年4月1日から2年間、軽減税率の対象となっている飲食
JA全農は19日、2026年7~9月期の配合飼料供給価格を前期(4~6月期)に対し、全国全畜種総平均トン当たり約3700円値上げすると発表した。トウモロコシのシカゴ定期や大豆粕価格、海上運賃が上昇していること、外国為替が円安で推移
2026年産備蓄米の政府買い入れ入札(第4回)が9日に実施され、3332㌧落札された。これで第1~3回の落札数量20万4189㌧と合わせ、買い入れ予定数量20万7521㌧の全量が落札された。
鈴木憲和農相は12日、入札結果を受け「個々の入
農水省は17日、2025年産米の5月の相対取引価格(全銘柄平均)が前月とほぼ横ばいの玄米60㌔当たり3万3164円(対前月▲283円)になったと発表した。同価格は昨年11月から5カ月連続で下落しており、4月は小幅ながらも上向いたが、5月は
天皇杯などを受賞した優秀農林水産業者の業績に係るシンポジウム(主催=農水省、(公財)日本農林漁業振興会)が10日、都内で開かれた。業績発表したのは米の輸出に取り組み、2025年度天皇杯(多角化経営部門)を受賞した㈱芦別RICE(北海道芦別
高病原性鳥インフルエンザの発生などにより鶏卵価格が高水準で推移していることを受け、農水省は鶏卵の安定的な供給を確保するための総合的な対策をパッケージとして取りまとめた。
飼養衛生管理の徹底を前提に、①大規模農場などにおける分割管理の集中的
種苗関連2法案が19日の衆院本会議で可決され、参院に送られた。
新法の「重要品種の育成及びその種苗の生産の振興に関する法律案」(気候変動等対応品種法案)は、産官学による気候変動に対応した重要品種の育成や生産者による重要品種の普及に係る認定
高市早苗首相は16日、訪問先のフランスでブラジルのルラ大統領と会談し、南米の関税同盟「メルコスール」と経済連携協定(EPA)交渉を開始することに合意した。
メルコスールは約3億の人口、約3兆㌦の経済規模を持つことから農林水産物・食品の新規
政府は16日、農林水産物・食品の輸出拡大のペースアップに向けた施策の方向性を確認した。
現地系商流に食い込むための海外支援体制の強化、輸出産地の育成による供給力の強化のほか、輸出の伸びが著しい新市場などへの売り込みなど輸出先を多角化する。
農水省は16日、2025年度の担い手への農地集積面積が前年度比7千㌶増の263万4千㌶(ストック面積)になり、そのシェアが0.6㌽増の62.1%になったと公表した。
担い手への農地集積面積は、農地バンク創設前の13年度から約42万6千㌶増
9日の衆院農林水産委員会で農地バンクと地域計画が焦点となった。
鈴木憲和農相は農地バンクが受け手が決まった農地だけしか引き受けない取り組み姿勢では、地域計画の実現に向けて本来期待される機能が十分に発揮されない恐れがあるとの認識を示した。
鈴木農相は現時点で集約化を明確化できた目標地図は1割にとどまっているが「残り9割の地域においても継続的に地域の話し合いを続けていくことができれば、集約化された目標地図を作成できる地域はまだまだ出てくる」との認識を示した。そのためにも農家の
全国農業会議所は6月18日から雇用就農資金(2026年度第2回、雇用就農者育成・独立支援タイプ、新法人設立支援タイプ)の募集を始めた。7月22日までホームページから応募を受け付ける。
農業法人等が25年10月1日~26年6月1日に採用した










