全国農業会議所(國井正幸会長)は7日、「農業委員と農地利用最適化推進委員の併存配置の見直し」に関するアンケートの調査結果(速報値)をまとめた。農業委員と推進委員を併存配置する1343の農業委員会が対象で、1241委員会(7日現在)から回答
2027年度農林水産関係予算の主要事項が6日に明らかになった。骨太の方針2026に盛り込んだ新たな投資枠(強く豊かな日本投資枠)も活用し、食料安全保障の強化などを実現するための予算を要求する。
具体的には3年目に入る農業構造転換集中対策の
農水省は4日、今年上半期(1~6月)の農林水産物・食品の輸出額が8977億円になり、2期連続で過去最高を更新したと発表した。
国・地域別では、主要輸出先のすべてが対前年同期比でプラスを記録。その多くが上半期の輸出額として過去最高を記録した
農水省は7月28日、2026年6月末時点の米の民間在庫量が243万㌧になり、調査を開始した04年以降で最大となったことを明らかにした。同日の食料・農業・農村政策審議会食糧部会で示した。3月末時点では221万~234万㌧と予想しており、大き
農地所有適格法人以外の一般企業にも農地の取得を認める構造改革特区の特例制度を巡り、政府は7月23日、市町村や法人、農家からニーズや問題点を聞き取る調査( https://www.chisou.go.jp/tiiki/kokusentoc/
鈴木憲和農相は7月31日、令和8年熊本地震により日本ナシの落果などの農作物被害や、農業用ハウス、イグサの織機、畜舎・畜産物処理施設、カントリーエレベーターの破損、農地の亀裂、農業用水路の損壊が確認をされていると明らかにした(同日10時30
鈴木憲和農相は7月28日、閣議後の定例会見で、2025年に放出した政府備蓄米の買い戻しを行う方針を明らかにした。政府備蓄米は100万㌧程度が適正な水準とされる中、昨年の放出により現状は32万㌧まで落ち込んでいる。
鈴木農相は食料安全保障の
全国農業会議所は8月1日から、国産飼料増産対策事業の飼料生産組織の人材確保・育成支援の2026年度第2回募集を始めた。募集期間は10月31日まで。
飼料生産組織を支援するため、正社員が①大型自動車免許等を取得する費用(1人につき20万円)
農水省は7月24日、食料・農業・農村政策審議会企画部会を開き、食料・農業・農村基本計画に掲げた人や農地に関する目標・KPIの達成状況を説明した。
49歳以下の担い手数は2025年に4.7万人となり、前年より0.1万人減少(30年目標4.8
▽北海道農政事務所次長(経営局経営政策課長)上野昌文▽大臣官房報道官(消費・安全局消費者行政・食育課長)小坂伸行▽大臣官房統計部管理課長(大臣官房付)渡邉泰輔▽消費・安全局消費者行政・食育課長(消費・安全局付)村山直和▽輸出・国際局知的財
労災保険法等の一部を改正する法律案が、10日の参議院本会議で可決・成立した。改正により、2031年度までに従業員を雇用するすべての農業経営体に労災保険への加入が義務付けられる。農水省によると、約20万経営体が新たに義務化の対象となる見込み
鈴木憲和農相は14日、閣議後の定例会見で2027年度から開始する新たな水田政策に関連する単価や要件などを可能な限り早期に公表する考えを示した。
6月下旬から7月上旬にかけて全国8ブロックで開いた水田政策の見直しに関する地方説明会について鈴











