先日農家さんとの会話で、写真の相談をされた。晴れた日に畑で野菜を撮ろうとすると影が邪魔をして、画面が真っ暗になるという。その写真を後から明るく補正するのが面倒な上、きれいな野菜の色が出せず困っているとのこと。


 「撮影」とは「影を撮る」と書

 栃木県の市貝町オリーブ協議会(小塙美以会長、70)では、耕作放棄地の解消対策にオリーブを導入、栽培や活用に取り組んでいる。


〇オリーブは議会の提案きっかけ


  「オリーブなら女性でも耕作放棄地の解消と景観の保護、特産品の創出に貢献できるのでは

 ◆材料(4人分) 温かいご飯600㌘、タマネギ½個、枝豆さや付き1袋200~250㌘、ニンジン小½本、むきエビ200㌘、片栗粉大さじ1、A(塩・コショウ・酒各少々)、バター大さじ2、B(塩小さじ⅓、コショウ少々、崩したチキンコンソメ½個(

 ベカナはアブラナ科の中でも「サントウサイ」などとも呼ばれているもので、半結球のハクサイの仲間です。いわゆる「漬け菜」として利用されています。堆肥を多く含んだ有機質の土を好み、害虫などの発生が多いので、対策を立てて栽培する必要があります。


 

 秋田県鹿角地域で栽培される桃は、冷涼な気候を活かし、じっくり生育される。そのため全国の産地の中で最も出荷が遅く、主要産地の山梨県より1カ月、福島県より2週間ほど後に収穫・出荷される。この特徴から「かづの北限の桃」としてブランド化した。JA

 現役の自衛官らが立ち上げた「農業自衛隊」が、各地で活躍している。「人手不足に悩む農家を支援し、日本の食と地域を守りたい」――。そんな思いで結成された組織だ。隊員らは週末を利用して農家に出向き、田植えや稲刈りなどの農作業に従事。他業種より定

◆材料(4人分) 

 シメジ300㌘、タマネギ1個150㌘、豚こま切れ肉300㌘、ニンニク1かけ、塩・コショウ各適量、米粉大さじ1、A(トマトケチャップ大さじ5、ウスターソース大さじ1と½、塩小さじ½、赤ワイン50㍉㍑、ローリエ1枚)、油大さ

 特許庁が主催し、農産物の品種や名称などの知的財産を活用して事業を発展させた自治体などに与えられる本年度の知財功労賞で、かんきつオリジナル品種の育成に注力する愛媛県が「農水省輸出・国際局長表彰」に選ばれた。高級品種「紅プリンセス」の開発で、

 へチマは、インド原産のウリ科の一年草で、日本には室町時代に渡来したとされています。利用方法としては、①食用=幼果(30㌢程度の大きさ)は煮物、炒め物、天ぷらなど②たわし=大きくなった果実は水に浸け腐らせて、繊維だけにし、「たわし」として利

 愛知県愛西市で水稲経営する㈱戸倉トラクター(横井千広代表取締役)は、自社で生産する「あいちのかおり」の米粉を使った「TOKUDOドーナツ」=写真=を企画、地元の道の駅などで販売している。


 子どもたちに農業を感じてほしいとの思いで商品化して

◆材料(4人分) 

 マッシュルーム・ブラウンマッシュルーム合わせて150㌘、鶏もも肉1枚300㌘、A(塩小さじ⅓、酢小さじ1、黒あらびきコショウ少々)、ニンニク1かけ(みじん切り)、オリーブ油大さじ1、B(塩少々、しょうゆ小さじ1)、パセリ

 「地域を守ることが会社や社員の幸せにつながる」――。徳島県小松島市櫛渕町にある㈱服部ファームの服部孝延代表取締役社長(68)は、県内3市1町の約150㌶の農地で水稲と苗販売、作業受託を含めた大規模経営を展開する。耕作放棄地を有効利用し農業の持続可能性を高める。後継者はシイタケを受け継ぎ経営を多角化。経営発展をめざしていく。


 代表の孝延さんは1987年に就農、2008年に法人化した。率先して耕作放棄地を借り受けるなど、就農以来さまざまなことに挑戦している。

 産地が五つの山に囲まれていることから生産するコシヒカリに「五山米(ござんまい)」と命名し、ブランド化にも取り組んだ。コシヒカリの他にも主食用品種ハナエチゼン、大粒ダイヤ、あきさかり、にじのきらめきを作り、組み合わせることで作業の平準化を実現した。


 機械設備への投資も効率化を進めるうえで積極的に導入する。10年には、県内で最初に品質管理に欠かせない色彩選別機を導入。色や形を瞬時に判別し、不良品や異物を排出できる体制を整えた。良質米が出荷できるようになり、選別時間を3分の1に短縮した。

 22年には米の乾燥・調製をするライスセンターを建設し、作付面積200㌶規模まで受け入れできる体制を敷いている。また、穀物乾燥機の処理能力を高めることで乾燥できる玄米の量が3倍に増えた。


 防除作業では、農業用ドローンを取り入れた。ピンポイントで薬剤散布することで作業時間が大幅に短縮。2人で5㌶の圃場を1時間で行うことも可能になったという。食味計測機能付きコンバインの導入は顧客のニーズに合わせるため。タンパク質やアミノ酸含量が収穫と同時に測定できるため、顧客の好みに合わせた販売まで円滑に進む。水稲苗の生産は、出芽や苗立ちを管理しながら年1万5千枚販売する。

 

 地権者への心配りも意識する。地権者自身の田で穫れた米を食べられるように配慮するなど、借りた農地は正確で丁寧な作業を心掛ける。圃場管理システムを活用して農地情報、作業履歴、収穫実績、機械稼働データをクラウド上で管理。パソコンやスマートフォンを通じてデータが記録・分析され、翌年の施肥設計に役立てることもできる。

 出荷の安定と売上高向上のため、農業法人5社で米の共同販売をする株式会社を設立。孝延さんが代表を務め、仲卸や販売会社と直接取引して販路を広げる。

◆材料(4人分) 

 ツルムラサキ300㌘、小大豆モヤシ300㌘、牛こま切れ肉200㌘、ごま油適量、すり白ごま小さじ1、A(みそ・みりん各大さじ2、砂糖小さじ½、おろしにんにく小さじ1)、黒ごま大さじ1、ご飯600㌘、塩・コチュジャン適量


◆作

「伝わる写真」を撮る方法

 あなたが写真を撮る時は、どんな気持ちでシャッターを押しているだろう?

 庭の花を友達に見せたい、栽培記録を残したいなど理由はさまざまだ。しかし、後日見返した時に重要なものが写っていなかったり、なぜこの写真を撮ったのか

 広島湾に浮かぶ江田島市・呉市では、行政・企業・農家が産官民連携の地域活性化の循環サイクルでオリーブ振興を進めている。

 オリーブの加工場・ショップ・レストランを併設したアンテナショップ、江田島オリーブファクトリー(リベラグループ㈱)では、両