㈱Gakken(東京都品川区)はこのほど、「薬膳カレー 体と心を健やかに」=写真=を刊行した。著者は本紙の「郷土食材で作る今週の一品」コーナーを執筆する石澤清美さん。


 同書には、緑・赤・黄・白・黒の「薬膳的5色カレー」と、それぞれのカレー

 出光興産㈱(東京都千代田区)はこのほど、グループ会社であるアグロ カネショウ㈱(東京都千代田区)と㈱エス・ディー・エス バイオテック(SDS、東京都千代田区)を統合し、2027年4月に新会社「出光クロップアーツ㈱」を設立する。


 新会社は、

 シンジェンタジャパン㈱(東京都中央区)は6月23日、新規殺虫・殺ダニ剤「サイモディスDC」の新製品発表・説明会を都内で開いた。同剤は8月3日からの販売を予定している。


 サイモディスDCは、果樹や茶の重要害虫に対して高い効果を発揮。アザミ

 井関農機㈱(愛媛県松山市)はこのほど、「2026年度下期新商品発表会」を茨城県つくばみらい市で開いた。フルモデルチェンジした旗艦モデル「JAPANシリーズ」のトラクタ、田植機、コンバインなど、11品目の新製品を発表。主要3機種を一度に発表

 宮城県村田町にある自然農場 風天の中山建さんはこのほど、「新規就農の段取り 普通のサラリーマンが独立農家になるための手順」を刊行した。

 同書は、新規就農の制度や資金、流れ、研修先の選定、農地・住居の確保、資金計画・販売の組み立て方などを「

 農研機構は主要な病害に強く、収量と品質に優れた中生の茶品種「りんめい」を育成した。

 炭疽(たんそ)病と輪斑病に抵抗性を持ち、農薬の使用量を抑えられる。育成地の収量は代表的な緑茶品種「やぶきた」と比べ、2.5倍と多収(一番茶から三番茶)。新

 井関農機㈱(愛媛県松山市)が販売する自動抑草ロボット「アイガモロボ(IGAM2)」=写真=はこのほど、農水省の「みどりの食料システム法」に基づく「みどり投資促進税制」の対象機械に認定された。

 農業生産者が化学肥料や化学農薬の使用量を低減す

 科研製薬㈱(東京都文京区)はこのほど、土壌病害検査キット「JINDANI」=写真=の販売を始めた。

 同製品は土壌病原菌の検出を目的に設計された簡易診断キットで、作物の植物片や根域の土壌から、10分以内に病原菌の有無を判定することができる。

 三陽機器㈱(岡山県里庄町)はこのほど、安全で効率的な草刈り作業を実現するトラクタ用アーム式草刈機「ハンマーナイフモアーZDH‐45」を発売した。

 油圧モータの力をモアー部に直接伝え、力強い刈り取りができる油圧モータ直結式を採用したZDHシ

 ソリマチ㈱(東京都千代田区)は農業経営者向け会計ソフト「農業簿記13」=写真=を4月22日に発売した。

 2026(令和8)年度の税制改正大綱に基づく、青色申告特別控除の見直し要件に対応。改正前の65万円控除に加え、27(令和9)年分申告の

 ㈱新曜社(東京都千代田区)はこのほど、「脳と心はどこから来たか」(著者=実重重実)=写真=を刊行した。

 脳や心というものには、誰もが関心を持っているが、脳の構造や機能は複雑すぎて簡単には理解がしにくい。著者は、脳や心を理解するためには、生

 ディーピーティー㈱(愛知県名古屋市)はこのほど、ビニールハウス内外の環境を測定・制御できるシステム「e-minori」=写真=を大幅にリニューアルした。

 従来は「温度が上がったら窓を開ける」などの基本的な制御がメインだったが、より自由度の

 協友アグリ㈱(東京都中央区)は8日、JA全農と共同開発した新規水稲用除草成分「シュタルク(一般名:シクロピラニル)」を含む水稲用除草剤「よあけ」「はくたか」「かみわざZ」の農薬登録を発表した。

 シュタルクはノビエヘの高い活性と長期残効が特

 ㈱WAKU(福島県南相馬市)はこのほど、液状肥料「WAKUFUL」=写真=を発売した。

 植物の体内にも存在する三つのアミノ酸から成る抗酸化物質「グルタチオン」が主成分の、バイオスティミュラント(BS)資材。

 施用すると、グルタチオンが植物

 ㈱Gakken(東京都品川区)はこのほど、「味つけ冷凍ひとり分 使い切り分量がちょうどいい!」を刊行した。著者は本紙の「郷土食材で作る今週の一品」コーナーを執筆する石澤清美さん。

 肉や野菜の味つけ冷凍レシピと、それを使った料理レシピを多数