米袋を中心とした包材メーカーの㈱マルタカ(大阪市)は、開催中の「期間限定ご愛顧感謝セール」を10月30日まで延長した。


 同社は7月から紙袋を対象にしたセールを開催していたが、好評の声を受けて、セール期間の延長と対象商品の追加を決めた。セー

 ㈱グレイン・エス・ピー(東京都文京区)はこのほど、東京都内で「米の生産・流通効率化フォーラム」を開き、会場とオンラインで約200人が参加した。


 同フォーラムでは、業務用米のさらなる取り引き拡大に向けて、生産者の業務用米の生産事例や、有識者

 企業キャラクターのグランプリを決める「NIKKEI企業キャラクター総選挙2026」に、日本農薬㈱(東京都中央区)のマスコットキャラクター「レイミー」=写真=がエントリーした。㈱日本経済新聞社(東京都千代田区)が主催で総勢54社の企業キャラ

 JA共済連(東京都千代田区)はこのほど、スマートフォンで防災の体験ができる『デジタル防災訓練2026「防災常識アップデート」』を公開した。日頃の災害への備えについて考える機会を作ることを目的に、JA共済アプリで提供する=写真。

 同コンテン

 ㈱クボタ(大阪市)とNewsPicks(東京都港区)は、リスクを恐れず、生産も経営も本気で挑む、起業家精神を持った農業生産者を表彰するコンテスト「GROUNDBREAKERS AWARD2026」を開催する。応募は8月31日(月)まで。


 

 ㈱ファイトクローム(東京都新宿区)は、猛暑から農作物を守る蒸散活性化資材「すずみどりNeo」を発売した。

 有効成分は植物の緑葉がもつ香り成分の「2‐ヘキセナール」。葉が香りを感知すると気孔を開き、蒸散を促進する作用がある。葉から水分と熱が

 ㈱Gakken(東京都品川区)はこのほど、「薬膳カレー 体と心を健やかに」=写真=を刊行した。著者は本紙の「郷土食材で作る今週の一品」コーナーを執筆する石澤清美さん。


 同書には、緑・赤・黄・白・黒の「薬膳的5色カレー」と、それぞれのカレー

 出光興産㈱(東京都千代田区)はこのほど、グループ会社であるアグロ カネショウ㈱(東京都千代田区)と㈱エス・ディー・エス バイオテック(SDS、東京都千代田区)を統合し、2027年4月に新会社「出光クロップアーツ㈱」を設立する。


 新会社は、

 シンジェンタジャパン㈱(東京都中央区)は6月23日、新規殺虫・殺ダニ剤「サイモディスDC」の新製品発表・説明会を都内で開いた。同剤は8月3日からの販売を予定している。


 サイモディスDCは、果樹や茶の重要害虫に対して高い効果を発揮。アザミ

 井関農機㈱(愛媛県松山市)はこのほど、「2026年度下期新商品発表会」を茨城県つくばみらい市で開いた。フルモデルチェンジした旗艦モデル「JAPANシリーズ」のトラクタ、田植機、コンバインなど、11品目の新製品を発表。主要3機種を一度に発表

 宮城県村田町にある自然農場 風天の中山建さんはこのほど、「新規就農の段取り 普通のサラリーマンが独立農家になるための手順」を刊行した。

 同書は、新規就農の制度や資金、流れ、研修先の選定、農地・住居の確保、資金計画・販売の組み立て方などを「

 農研機構は主要な病害に強く、収量と品質に優れた中生の茶品種「りんめい」を育成した。

 炭疽(たんそ)病と輪斑病に抵抗性を持ち、農薬の使用量を抑えられる。育成地の収量は代表的な緑茶品種「やぶきた」と比べ、2.5倍と多収(一番茶から三番茶)。新

 井関農機㈱(愛媛県松山市)が販売する自動抑草ロボット「アイガモロボ(IGAM2)」=写真=はこのほど、農水省の「みどりの食料システム法」に基づく「みどり投資促進税制」の対象機械に認定された。

 農業生産者が化学肥料や化学農薬の使用量を低減す

 科研製薬㈱(東京都文京区)はこのほど、土壌病害検査キット「JINDANI」=写真=の販売を始めた。

 同製品は土壌病原菌の検出を目的に設計された簡易診断キットで、作物の植物片や根域の土壌から、10分以内に病原菌の有無を判定することができる。

 三陽機器㈱(岡山県里庄町)はこのほど、安全で効率的な草刈り作業を実現するトラクタ用アーム式草刈機「ハンマーナイフモアーZDH‐45」を発売した。

 油圧モータの力をモアー部に直接伝え、力強い刈り取りができる油圧モータ直結式を採用したZDHシ