ソリマチ㈱と(一社)農業利益創造研究所(いずれも東京都千代田区)は、本年度の「農業王 アグリエーション・アワード」を開き、受賞者を発表した。両社は毎年、優れた経営で持続可能な農業を実践する個人事業農家を「農業王」とたたえて表彰している。


 

 ㈱緑書房(東京都中央区)はこのほど、「そのシカ、どこから来たと思います?」=写真=を刊行した。著者は福島大学共生システム理工学類環境システムコース教授の兼子伸吾さん。


 同書では、シカの基本的な生態や特徴から始まり、兼子教授がシカのDNAを

 みのる産業㈱(岡山県赤磐市)は電動マルチ回収機「W-40」と「W-120A」を発売した。


 現場での作業性の向上と扱いやすさを追求し、同社製マルチ回収機で初めてとなる電動式を採用。スイッチ一つで作業が開始できるようになった。エンジン特有の稼

 福島大学客員教授の三田村敏正氏と昆虫館職員の柳澤静磨氏はこのほど、「ずかん カイコ」=写真=を刊行した。


 同書は、野生には存在しない唯一の家畜昆虫であるカイコについてまとめた。皇室ゆかりの種から珍しい色彩変異種まで、これまで専門書でしか見

 10月10日(土)から3日間、大丸心斎橋店(大阪市)本館前の御堂筋側歩道で「オイモサンマルシェon御堂筋」が開かれる。㈱オオサカポテトが生産するサツマイモ「夢シルク」=写真=を使ったスイーツや大阪グルメが堪能できる。


 軽トラックの荷台から

 測定器メーカーの㈱ケット科学研究所(東京都大田区)は、農産物検査で使用が認められた穀粒判定器「RN-700」=写真=を大幅にアップデートし、販売を開始した。


 同器は新たに専用タブレットを実装。操作性が向上したほか、パソコンを接続しなくとも

 ㈱サカタのタネ(神奈川県横浜市)は、寒さに強く1株に大きな莢(さや)を多くつけるため高収量のソラマメ「多(おお)空(ぞら)の春」=写真=を販売している。


 多空の春は冬から春にかけての急激な寒暖差に強く、強健に育って収量が安定して高い。ソラ

 埼玉県茶業研究所(入間市)は、大手飲料メーカー㈱伊藤園(東京都渋谷区)と共同で茶の2品種「彩(さい)の女神」=写真(同研究所提供)、「彩の糸」を育成した。地方公共団体の試験研究機関と民間飲料メーカーの官民共同による茶の品種育成は国内で初め

 鹿児島県霧島市の今村茶園と鹿児島空港ビルディング㈱はこのほど、搭乗券をモチーフにした「Tea Ticket」を共同で制作した。「搭乗券を開くように一杯のお茶をひらき、嗅覚と味覚で鹿児島・霧島を体験してほしい」という思いから誕生した。


 今年

 JA共済連(東京都千代田区)は、9月1日の「防災の日」に合わせて、放送作家・脚本家の小山薫堂さん=写真左=と俳優の久保史緒里さん=同右=の特別対談動画を、朝日新聞デジタルマガジン「&Human」で公開。震災の記憶や教訓を次世代につないでいくことを目的に、宮城県出身の久保さんが出演。災害時の支え合いの大切さや、日々の備えの重要性について語った。


 JA共済連は、JA共済の事業理念である「相互扶助」の大切さを伝えるため2021年から、“人をつなぐ助け合いの輪”をテーマに動画企画を展開。小山さんはこれまで被災地を訪ね、復興の歩みや人々の声に耳を傾けてきた。


 対談の動画はこちら。


 米袋を中心とした包材メーカーの㈱マルタカ(大阪市)は、開催中の「期間限定ご愛顧感謝セール」を10月30日まで延長した。


 同社は7月から紙袋を対象にしたセールを開催していたが、好評の声を受けて、セール期間の延長と対象商品の追加を決めた。セー

 ㈱グレイン・エス・ピー(東京都文京区)はこのほど、東京都内で「米の生産・流通効率化フォーラム」を開き、会場とオンラインで約200人が参加した。


 同フォーラムでは、業務用米のさらなる取り引き拡大に向けて、生産者の業務用米の生産事例や、有識者

 企業キャラクターのグランプリを決める「NIKKEI企業キャラクター総選挙2026」に、日本農薬㈱(東京都中央区)のマスコットキャラクター「レイミー」=写真=がエントリーした。㈱日本経済新聞社(東京都千代田区)が主催で総勢54社の企業キャラ

 JA共済連(東京都千代田区)はこのほど、スマートフォンで防災の体験ができる『デジタル防災訓練2026「防災常識アップデート」』を公開した。日頃の災害への備えについて考える機会を作ることを目的に、JA共済アプリで提供する=写真。

 同コンテン

 ㈱クボタ(大阪市)とNewsPicks(東京都港区)は、リスクを恐れず、生産も経営も本気で挑む、起業家精神を持った農業生産者を表彰するコンテスト「GROUNDBREAKERS AWARD2026」を開催する。応募は8月31日(月)まで。