全国稲作経営者会議(井田磯和会長、事務局=全国農業会議所)は7月1、2両日、三重県四日市市で第50回全国稲作経営者現地研究会を開いた。会員を中心に関係団体、企業ら450人が参加した。会では、今後の稲作経営について会員の意見をまとめた政策提
愛知県愛西市の渡辺酒造㈱(山田栄治代表取締役、48)が、主食用米「にこまる」を原料に使った日本酒を開発し、4月から限定販売を開始した。主食用米は粒が硬く割れやすいなど、日本酒づくりには不向きとされてきた中で、創業160年を誇る技術を駆使し
官民共創でシステム開発 発砲許可判断の一助に
長野県大町市農林水産課は、市内のIT企業・㈱GOAT PLUS(田中詠一代表取締役)との官民共創で、危険鳥獣出没時の発砲許可判断の一助となる「緊急銃猟対応管理システム」を開発した。
緊急銃猟に備え
肥料の利用効率が向上 定植時の根の活着改善
「イチゴを栽培する上で最も重要なのは、強くて太い側根を張らせること」――。40年以上にわたりイチゴをつくり続けてきた本間さんはそう説明する。10㌃当たりの収量は県内の平均を大きく上回る約6㌧。甘み