緑葉の香りで高温耐性向上 蒸散活性化資材「すずみどりNeo」
2026年08月07日
㈱ファイトクローム(東京都新宿区)は、猛暑から農作物を守る蒸散活性化資材「すずみどりNeo」を発売した。
有効成分は植物の緑葉がもつ香り成分の「2‐ヘキセナール」。葉が香りを感知すると気孔を開き、蒸散を促進する作用がある。葉から水分と熱が
㈱ファイトクローム(東京都新宿区)は、猛暑から農作物を守る蒸散活性化資材「すずみどりNeo」を発売した。
有効成分は植物の緑葉がもつ香り成分の「2‐ヘキセナール」。葉が香りを感知すると気孔を開き、蒸散を促進する作用がある。葉から水分と熱が放出されるほか、二酸化炭素をより多く取り込むことで光合成能力が向上。施設園芸の高温による葉やけ、しおれの軽減や花芽保護などの効果が期待できる。
現場での使いやすさを追求してプレート型を採用。先端を折る=写真=と有効成分が拡散し、約3月間効果が続く。使用目安は10㌃当たり10個で、果菜類、葉菜類、花卉類まで幅広く使用できる。詳細はHP参照。(https://phyto.jp/suzumidori-neo/)









