農産物の品種や名称といった知的財産権を活用し事業を発展させた自治体などに贈られる2026年度「知財功労賞」(特許庁主催)で山形県のブランド米「つや姫」が最高位の農林水産大臣表彰に選ばれた。山形県はつや姫に栽培管理や厳格な出荷基準を設け、育

 ツルナは、ハマミズナ科の多年草で若い茎葉を次々に摘み取って利用します。しかし、霜に弱く冬枯れしてしまうので、家庭菜園では一年草として栽培します。日本、中国、オーストラリア、ニュージーランドなどの広い地域に野生し、英名はニュージーランドスピ

 ◆材料(4人分) 

 トマト小2個250㌘、マグロのぶつ切り200㌘、塩小さじ¼、小麦粉小さじ1、アスパラ細め1束5本、油大さじ1、A(おろししょうが1かけ分、ポン酢しょうゆ大さじ1と½)、青じそ5枚

 ◆作り方 

 ❶トマトはへたを取ってくし

猟師と県議会議員の二足の草鞋

「地元に帰ってきたことで人生が変わった」――と笑顔で語るのは、鳥取県議会議員の山本暁子さん(45)。東京・大阪で勤めた後、祖父母の暮らしにあこがれ2018年に鳥取県に「孫ターン」。有害鳥獣の駆除をする猟師に。農地

 ◆材料(4人分) 

 キュウリ2~3本、卵2個、ミックスナッツ30㌘、A(塩・コショウ各適量)、粉チーズ大さじ1、クミンシード小さじ¼、植物油大さじ2、薄口しょうゆ少々

 

 ◆作り方 

 ❶キュウリはピーラーで縦に3本しま目に皮をむき、縦半分に

 「生まれ育った八ヶ岳泉野の景観を守りたい」――。そう笑顔で語るのは長野県茅野市泉野地区にある縄文麦酒㈱の立木壮樹代表(38)。立木代表は、自身のクラフトビール好きから、付加価値をつけて販売できるホップ栽培に取り組んでいる。耕作放棄地の解消

 ◆材料(4人分) 

 フキ(太いもの200㌘)、塩小さじ1と½~2、油揚げ(厚め2枚120㌘)、豚ロースしゃぶしゃぶ用100㌘、A(だし250㍉㍑、薄口しょうゆ大さじ1強、酒・みりん各大さじ1、塩少々)


 ◆作り方 


 ❶フキは洗って鍋に入る長

 植え付けた果菜類の苗(トマト、キュウリ、ナス、ピーマン、カボチャ、スイカなど)も順調に生育し、収穫も始まっている頃でしょうか? この時期に必要となる野菜の管理方法や病害虫の防除などがありますので、みなさんしっかりと学んでいただき、できるだ

 京丹後市で20年近く有機農業に取り組む「てんとうむしばたけ」(梅本修代表)は、自然の循環を大切にした土づくりで、多彩なオーガニック野菜を育てている。

 自社農場で収穫した旬の有機野菜をたっぷりと使った人気商品が、「京都ケーク・サレ」=写真。

◆材料(4人分) 

 なめこ2パック 200㌘、鶏もも肉250㌘、塩・コショウ各少々、ネギ1本、ショウガの薄切り1枚、A(みそ大さじ2、みりん・酒各大さじ1、オイスターソース大さじ½、トウバンジャン小さじ⅓)、細ネギ適量、ゴマ油大さじ1


 ◆作

 神奈川県茅ヶ崎市のNPO法人ふるさとファーマーズ(石井雅俊代表理事)が今年2月、第2回かながわ脱炭素大賞を受賞した。評価されたのは、不耕起栽培による農地の管理や、学校と連携した環境・農業教育などに取り組んできたこと。「里山の自然と日本の農

 スマートフォンでの撮影は楽しい半面、画像が増えてメモリの容量不足になったり、思い通りに写せないことはよくある。今回は、そんな悩みを解決する写真アプリを紹介したい。スマートフォンには写真に関するソフトウェア(アプリ)が多く存在する。撮影に使

 ヤンマーアグリ㈱(岡山市)の「ヤンマー学生懸賞論文・作文」は6月1日から募集を開始する。

 テーマは、同社がめざす農業の姿の「“農業”を“食農産業”に発展させる」。持続可能な農業の確立をめざした「先駆的挑戦」を内容として今後の農業の課題解決

 入善町の女性農業者グループ「百笑一喜」では、形が悪いというだけで捨てられるサトイモをコロッケにした「さとっころっ」=写真=を販売している。

 サトイモは親芋から小芋が分かれるが、適正価格で販売されるのは小芋の中でも形の良い商品だけ。さとっこ

 トウガンは、熱帯アジア原産の古くから日本で作られている野菜で、雌雄異花同株で雌花に果実がつきます。その大きさは10㌔を超えるものから1.5~2㌔のミニトウガンまで幅広く品種が存在しています。特にミニトウガンは実を小型化したもので、作りやす