神奈川県茅ヶ崎市のNPO法人ふるさとファーマーズ(石井雅俊代表理事)が今年2月、第2回かながわ脱炭素大賞を受賞した。評価されたのは、不耕起栽培による農地の管理や、学校と連携した環境・農業教育などに取り組んできたこと。「里山の自然と日本の農
スマートフォンでの撮影は楽しい半面、画像が増えてメモリの容量不足になったり、思い通りに写せないことはよくある。今回は、そんな悩みを解決する写真アプリを紹介したい。スマートフォンには写真に関するソフトウェア(アプリ)が多く存在する。撮影に使
ヤンマーアグリ㈱(岡山市)の「ヤンマー学生懸賞論文・作文」は6月1日から募集を開始する。
テーマは、同社がめざす農業の姿の「“農業”を“食農産業”に発展させる」。持続可能な農業の確立をめざした「先駆的挑戦」を内容として今後の農業の課題解決
入善町の女性農業者グループ「百笑一喜」では、形が悪いというだけで捨てられるサトイモをコロッケにした「さとっころっ」=写真=を販売している。
サトイモは親芋から小芋が分かれるが、適正価格で販売されるのは小芋の中でも形の良い商品だけ。さとっこ
トウガンは、熱帯アジア原産の古くから日本で作られている野菜で、雌雄異花同株で雌花に果実がつきます。その大きさは10㌔を超えるものから1.5~2㌔のミニトウガンまで幅広く品種が存在しています。特にミニトウガンは実を小型化したもので、作りやす
◆材料(4人分)
ルッコラ1束50㌘、牛切り落とし150㌘、ブロッコリー約⅓個100㌘、ゴボウ½本70㌘、A(熱湯6カップ 、塩小さじ2)、酒大さじ2、B(白すりごま大さじ4、しょうゆ・砂糖各大さじ1弱、ごま油小さじ1)
◆作り方
❶ル
高温耐性品種抑え金賞に
「米・食味分析鑑定コンクール国際大会 都道府県・海外地域代表お米選手権」(主催=米・食味鑑定士協会などでつくる実行委員会)は、毎年行われる国内外最大級の米の味比べの大会。2025年12月、茨城県つくばみらい市で開かれ
◆材料(10本分) 大根300㌘、緑豆春雨30㌘、薄切りハム5枚、青ジソ・春巻きの皮各10枚、塩小さじ½、小麦粉・揚げ油・レモン各適量
❶大根は皮をむいて繊維に沿って細切りにし、塩をまぶしてしんなりするまで置く。
❷春雨はたっぷ
㈱日比谷花壇(東京都港区)と名古屋大学発ベンチャー企業・㈱TOWING(トーイング、愛知県名古屋市)は今年3月、ユリ類の切り花を周年生産する㈲エフ・エフ・ヒライデ(栃木県宇都宮市)と協力し高機能バイオ炭「宙炭(そらたん)」を使うことで環境
ネットメロンは、人工授粉後2週間程度でひび割れが起こります。ひび割れ後ネットが形成されてくるわけです。このネットメロンの形成を自分の目で一度観察してみましょう!
甘いネットメロンがあなたの前にきっと現れてきますよ!
❻整枝の方法
本葉5~6
アスパラ6本、エビ殻付き12~16尾・220~240㌘、A(塩小さじ¼、コショウ少々、酒大さじ½、片栗粉大さじ1)、片栗粉適量、油大さじ2、B(マヨネーズ大さじ4、ケチャップ大さじ1、ペッパーソースまたはトウバンジャン少
高知県香南市で農業委員会会長を務める石丸典男さん(67)は、10㌃のハウスで「山北みかん」を栽培している。
高知県で「みかん」と言えば山北。その歴史は古く、1855年に当時の山北村の農家が苗を植えたのが始まりで170年以上前から続く老舗の
小松菜100㌘、桜えび5㌘、サツマイモ20㌘、米粉50㌘、ごま油適量、A(コチュジャン・酢各大さじ2)
❶小松菜は2㌢長さに刻み、塩をまぶす。
❷サツマイモはすりおろして米粉と混ぜ、水60㌘を注いで滑らかに溶きのばす
私は農業を専門に撮影する日本唯一の「農業カメラマン」だ。しかし実は元・野菜嫌いで、克服したのは社会人になってから。約15年勤めた農業会社の広報として野菜を撮っていた時、普段知ることのない食の裏側、栽培過程を見たことでいつしか農業への興味か
農水省が2025年度に新たに創設した「農作業安全表彰」制度(ことば参照)。最高位の農産局長賞に、新潟県立村上桜ケ丘高校農業科GAP班(生徒6人)の農作業事故ゼロの取り組みが選ばれ、今年2月に農水省内で表彰された。生徒がアンケートをとってト