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麦の赤かび病に注意 向こう1カ月の主要病害虫発生予察情報

2026年04月24日

 農水省は15日、向こう1カ月の主要病害虫の発生予察情報(1号)を発表した。

 発生が多くなると予想したのは、麦の赤かび病が東海、四国、北九州、イチゴのハダニ類が北陸、東海、九州、果樹カメムシ類が近畿、北九州のそれぞれ一部地域。そのほか、カン

 農水省は15日、向こう1カ月の主要病害虫の発生予察情報(1号)を発表した。

 発生が多くなると予想したのは、麦の赤かび病が東海、四国、北九州、イチゴのハダニ類が北陸、東海、九州、果樹カメムシ類が近畿、北九州のそれぞれ一部地域。そのほか、カンキツのハダニ類、キュウリのべと病など、地域により多くなると予想されている病害虫があるとして注意を呼びかけている。

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