ガーベラ合同展示 東京・大田市場で
2026年04月24日


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4月18日は「ガーベラ記念日」。6日から2週間にわたって東京都中央卸売市場大田市場花き部(大田区)内で、同市場に入荷する産地のガーベラの合同展示が行われた=写真。買参人にPRするため、20産地・約200品種がそろった。
消費拡大とイメージ
4月18日は「ガーベラ記念日」。6日から2週間にわたって東京都中央卸売市場大田市場花き部(大田区)内で、同市場に入荷する産地のガーベラの合同展示が行われた=写真。買参人にPRするため、20産地・約200品種がそろった。
消費拡大とイメージアップのため静岡県、福岡県、千葉県などの生産者組織で構成する日本ガーベラ生産者機構と㈱大田花き、㈱フラワーオークションジャパンが主催した。特に静岡県は、全国のガーベラ産出額の4割以上を占めるトップ産地で、そのうちの6割が浜松市で栽培されている。
記念日は国内で初めてガーベラの新品種が誕生したことと、「よいはな(418)ガーベラ」と語呂を合わせたのが由来で、毎年この日に記念イベントが行われている。
ガーベラはキク科の多年草で原産地は南アフリカ。花輪の大きさでなじみのあるスタンダード系とミニ系に分類される。花弁のスタイルによって咲き方が一重、八重、クモの足を連想させるスパイダー系に分けられる。色も赤、ピンク、オレンジ、白などでフラワーアレンジメントやブライダルギフトなど幅広く用いられている。花言葉は「チャレンジ」「希望」「前進」「思いやり」など。








