過去1年間に寄り合いを開催した農業集落の割合が5年前に比べ4.2㌽低下して89.4%になったことが農水省の調査で明らかになった。寄り合いを開催した農業集落の開催回数を見ると、5年前は「年6~11回」の割合が最も高かったが「年3~5回」が最
農水省は6月30日、2月1日現在の農業経営体数が前年から4.4%減少して79万9700経営体となったと発表した。このうち、個人経営体は75万9千経営体で4.6%減少、団体経営体は4万700経営体で1.2%増加した。
1経営体当たりの経営耕
自民党は1日に開いた会合で、南米(メルコスール)との経済連携協定(EPA)の交渉開始に当たり、日本の食料安全保障を守り抜くことを政府に求める決議を取りまとめた。
具体的には▽わが国が守り抜いてきた国益がいささかも損なわれるような合意は絶対
消費者庁、農水省、環境省は6月30日、本来食べられるにもかかわらず捨てられている食品(食品ロス)の2024年度推計量が前年度比3万㌧減の461万㌧となり、統計調査を開始した2000年以降で最低値になったと発表した。
このうち、食品関連事業
政府は6月30日、首相官邸で開いた経済財政諮問会議の第7回会合で「経済財政運営と改革の基本方針(骨太方針)2026」の原案を示した。
同方針は政府の重要政策に関する基本的な方針を示すもので、翌年度の予算編成の指針になっている。農林水産業に
農水省は6月26日、食料・農業・農村基本計画に定めた目標・KPIの目標の達成状況を明らかにした。対象分野は▽国民一人一人の食料安全保障・持続的な食料システム▽環境と調和のとれた食料システムの確立・多面的機能の発揮▽農村の振興――の三つ。現
農水省は6月25日、みどりの食料システム戦略本部(本部長=鈴木憲和農相)の第18回会合を開き「みどり加速化GXプラン」を決定した。
同プランは「みどりの食料システム戦略」に基づく環境負荷低減の取り組みを加速化するため、30年を目途
政府の食育推進会議(会長=鈴木憲和農相)は6月24日、第9回会合を開き、第5次食育推進基本計画を決定した。計画期間は2026年度からの5年間。食育基本法の改正を踏まえ、食料安全保障の確保にも資する食育を国民運動として推進する。
施策の重点
農水省は6月25日、農林水産業と食について今後の戦略の在り方を検討する「日本の農林水産行政の戦略本部」(本部長=鈴木憲和農相)の第2回会合を開いた。
同本部は、攻める分野と守る分野の具体的な戦略の策定に向け、鈴木農相の肝いりで設置された政
鈴木憲和農相は6月26日、中東情勢に伴う資材への影響について、当初の57項目に4項目を追加した61項目の実態調査を終えたとし、全体として供給に問題がないことを確認したと発表した。
一方、3月末に設置した相談窓口には6月18日時点の集計で2
水田政策の見直しに関する地方説明会(全国8ブロック)が6月22日の九州・沖縄ブロックを皮切りに始まった。
2027年度から開始する新たな水田政策では、水田活用の直接支払交付金(水活)を抜本的に見直し、水田・畑にかかわらず、収量に応じた面積
6月23日の参院農林水産委員会で食糧法改正案の参考人質疑が行われた。意見陳述したのは日本大学教授の西川邦夫氏、農民連会長の長谷川敏郎氏、新潟食料農業大学名誉教授の武本俊彦氏の3人。
西川氏は今回の法案について、2027年度以降に予定されて
気象庁は6月23日、向こう3カ月(7~9月)の気温が、期間の前半を中心に暖かい空気に覆われやすくなるため、東・西日本と沖縄・奄美は高く、北日本は平年並みか高くなるとの予報を発表した。月別のポイントは次のとおり。
【7月】▽北日本と東日本日
総務省消防庁は6月23日、5月の熱中症による救急搬送人員が4176人となり、5月分の調査を開始した2015年以降で2番目に多かったと発表した。
年齢区分別では、高齢者が2441人(58.5%)で最多。発生場所別では、住居が1264人(30









