千葉県は「令和8年8月千葉豪雨」により、県内31市町村で農地・農業用施設が約23億円、農作物等が約3億4600万円、水産施設等が約8200万円など、農林水産関係の被害額が合計約28億円になっていると明らかにした(21日正午時点)。被害調査
全国農業会議所・全国農業新聞は、農業委員会組織による「令和8年熊本地震義援金」を募集している。主な募集要領は次のとおり。
①実施期間=10月30日(金)まで(状況により延長する可能性があります)
②対象者=農業委員・農地利用最適化推進委員、農業委員会事務局職員、都道府県農業会議・全国農業会議所の役職員および同農業会議・同会議所が事務局を所掌する各種農業経営者組織等の関係者
③実施方法=個人による送金が基本。1口1千円にて10月30日までに指定口座に送金。送金手数料は各自負担(農業委員会、農業会議ごとにとりまとめの上、送金いただいても結構です)
【ゆうちょ銀行より送金する場合】
ゆうちょ銀行[口座番号00100-3-487564]
口座名(加入者名)=全国農業会議所義援金口座[ゼンコクノウギヨウカイギシヨギエンキンコウザ]
【他行より送金する場合】
・銀行名=ゆうちょ銀行
・金融機関コード=9900
・店番=019
・預金種目=当座
・店名=〇一九店(ゼロイチキュウ店)
・口座番号=0487564
・口座名=全国農業会議所義援金口座
④義援金の拠出先=被災した県に対して被害額に応じて拠出
⑤結果報告=義援金額等について全国農業新聞等を通じて報告
熊本県は「令和8年熊本地震」による農林水産業関連の被害額が約919億円に及んだと明らかにした(21日時点の速報値)。内訳は農作物等(ナシ等)が3.7億円、農業施設(機械、共同利用施設等)が256.2億円、田・畑、農業用施設、海岸保全施設が
農水省は20日、2027年度農林水産関係予算概算要求の重点事項案(額なし)を明らかにした。
農業構造転換集中対策や植物工場・陸上養殖などフードテック関連予算などを「強く豊かな日本」投資枠の活用項目に位置づけ、日本成長戦略を踏まえた潜在成長
農水省は18日、環境保全型農業直接支払交付金の2025年度の実施面積が8万4795㌶になったと明らかにした。地域特認で取り組んでいた長期中干し、冬期湛水管理などが第3期対策から多面的機能支払交付金に移管されたため、前年度から5820㌶(6
農水省は21日、食料・農業・農村基本計画で定める目標・KPIの進捗状況を検証する審議会の会合を開いた。3回目となる今回のテーマは「食料供給」と「輸出促進」。同省が食料自給率や品目別の消費・生産・輸出・流通のほか、農林水産物・食品の輸出入、
全国農業会議所・全国農業新聞は10日、令和8年熊本地震による被害に対して、義援金募集活動に取り組むことを決めました。
多数の死傷者が出るとともに家屋、農地・農業用施設にも多大な被害が発生し、多くの方々が避難生活を余儀なくされています。農業委員会組織として被災農業者等の今後の経営と生活の回復を支援します。
義援金の募集方法は次のとおり。
▽実施期間=8月17日(月)~10月30日(金)
▽対象者=農業委員会組織関係者や同組織が事務局を担う農業経営者組織など
▽1口千円(指定口座は8月28日号でお知らせします)
▽問い合わせ先=全国農業会議所 農政部(☎03・6910・1122)まで
農水省は7日、2025年度のカロリー(熱量)ベースの食料自給率が18、20年度と並ぶ過去最低水準の37%になったと公表した。国産供給熱量の減少、とりわけ米の消費量の減少が影響し、前年度から1㌽下落した。
生産額ベースの食料自給率は米・畜産
農水省は7日、令和8年熊本地震による農林水産関係の被害状況を発表した。午後1時現在の農作物等、農地・農業用施設の被害は次のとおり。
▽熊本県=農作物等(ナシ、大豆、ショウガ、シクラメン、ブドウ)、家畜(採卵鶏)、畜産用施設、農業・畜産用機
農水省は5日、向こう1カ月の主要病害虫の発生予察情報を発表し、水稲の斑点米カメムシ類の発生が東北から北九州にかけて多くなるとの見通しを示した。
野菜・花きでは、オオタバコガ、シロイチモジヨトウが北関東など、果樹では果樹カメムシ類の発生が、
農水省と環境省は7月31日、クビアカツヤカミキリ対策本部を立ち上げた。クビアカツヤカミキリは、桜や梅、桃などに害を与える外来生物で、発生範囲の拡大に伴い被害が深刻化している。
同本部では、両省と全国知事会、全国市長会、全国町村会が構成員と
改正食糧法に基づく新たな届け出の受け付けが10月に開始予定であることがわかった。定期報告制度は2027年4月の施行予定。
届け出・定期報告は、年間取引数量が300㌧以上の全業種が対象となる。報告頻度は▽集荷・卸売り・第一種小売り(町の米穀
農水省は4日、多面的機能支払交付金第三者委員会の第1回会合を開き、同交付金の中間評価の構成案などを示した。同交付金は1期5年で、現在実施中の3期対策は2027年度に施策の中間評価が予定されている。
同省は前回会合での議論も踏まえ、中間評価










