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水田政策の枠組み 今月取りまとめ 農水省方針 骨太方針に反映へ

2026年05月01日

 農水省は4月21日、2027年度から開始する新たな水田政策の基本的枠組みを骨太方針に反映させるため、今月に取りまとめる方針を明らかにした。

 予算編成過程でなければ決定し得ない単価などの要件は、予算編成の在り方などの進捗状況に併せて決定する

 農水省は4月21日、2027年度から開始する新たな水田政策の基本的枠組みを骨太方針に反映させるため、今月に取りまとめる方針を明らかにした。

 予算編成過程でなければ決定し得ない単価などの要件は、予算編成の在り方などの進捗状況に併せて決定する。同枠組みを取りまとめた後に地方説明会などを実施して現場の意見を把握しつつ、支援単価・要件などの詳細な制度設計を検討する。秋播き麦の作付けなど、27年度当初にはすでに作業が始まっている品目の取り扱いについては引き続き検討する。

 自民党の農業構造転換推進委員会(江藤拓委員長)の会合で説明した。

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