政府は2026年春の勲章受章者を発表した。主な受章者は次のとおり。(順不同・敬称略)

 ◎勲章

 ▽旭日小綬章=渡邉彦兵衛(元五城目町長)

 ▽旭日双光章=八田米造(元真狩村農業委員)

 ▽瑞宝小綬章=上田喜史(天理市農業委員)、藤井伸(元岡山県

 鈴木憲和農相は4月28日の会見で、2026年産の飼料用米が6万~16万㌧供給不足になるおそれがあるとして増産に期待を示した。

 農水省は国産の飼料用米を利用して畜産物を差別化している畜産農家の需要見込みを約30万~40万㌧と推計。一方、1月

 農水省は4月30日、2025年産米の3月末現在の集荷業者の集荷数量が玄米ベースで266万1千㌧(前年同月比41万1千㌧増)、契約数量が239万5千㌧(同18万3千㌧増)、販売数量が100万1千㌧(同14万9千㌧減)になったと公表した。

 集

 鈴木憲和農相は4月24日、米や麦・大豆などの大幅な価格下落に伴い農業収入が減少した場合のセーフティーネット対策について、まずは収入保険やナラシ対策など既存施策の着実な推進が「第一歩目」との認識を示した。その上で、水田政策の見直しに当たって

 鈴木憲和農相は4月28日、中東情勢が農林水産業・食品産業に与える影響について、関連資材を57項目に分けて調査していると明らかにした。

 政府が同月24日に開いた「中東情勢に関する関係閣僚会議」の第5回会合では、高市早苗首相が鈴木農相に対し、

 全国稲作経営者会議(井田磯和会長)は8日、農水省を訪れ、今後の米生産について鈴木憲和農相と意見を交わした。

 鈴木農相は、政府が2030年までの生産目標に掲げる818万㌧に向けて「多様なニーズを国産で満たしていく必要がある」と述べ、加工用米

 鈴木憲和農相は4月28日、春の農作業が本格化し、農地周辺でクマに遭遇する危険性が高まっているとして注意を呼びかけた。

 4月に入り、各地でクマの出没が相次いでおり、21日には岩手県紫波町でクマによる死亡者が1人発見されている。

 鈴木農相は、

 農水省は5日、静岡県富士宮市の養豚農場(3873頭=9日確定)で家畜伝染病の豚熱の患畜が確認されたと発表した。豚熱の発生は国内104例目。同市では前回の発生からわずか2カ月での再発となった。

 神奈川県農業会議前会長の三好吉清氏が1日に死去した。87歳だった。

 三好氏は1983年、神奈川県議会議員に初めて出馬し、トップで当選。以後、神奈川県議会議長(第92代)など要職を歴任した。

 95年6月からは神奈川県農業会議会議員を務め、9

 ㈱三井住友フィナンシャルグループ、㈱三井住友銀行、㈱日本総合研究所は4月23日、「次世代アグリビジネス協議会」を設立した。

 活動の柱は農業法人がビジネスとして発展するための環境を整備。主に米などの土地利用型の農業法人に対し、経営・人材・制

 政府は2026年春の勲章・褒章受章者を発表した。主な受章者は次のとおり。

(順不同・敬称略)

 ◎勲章

 ▽旭日重光章=山田俊男(元参議院議員、元全国農業協同組合中央会専務理事)

 ▽旭日中綬章=篠原実(前四国中央市市長、元愛媛県農業会議会長)

 

 鈴木憲和農相は4月21日、検討中の新たな環境直接支払交付金について「コストとリスクを克服した稼げる農業の実現を促していくことを想定している」とし、掛かり増しコストのみに対応した現行制度を見直す考えを示した。具体的には、従来の掛かり増しコス

 政府は4月29日、2026年春の勲章受章者を発表した。主な受章者は次のとおり。

(順不同・敬称略)

 ▽旭日双光章=加藤一郎(元雲南市農業委員会会長、元島根県大東町議会議員)、寺薗美郎(元南さつま市農業委員会会長、元南さつま市消防団副団長)

 

 農水省は4月17日、食料システム法に基づき「飲用牛乳のコスト指標作成推進会議」をコスト指標作成団体に認定したと発表した。

 同推進会議の構成団体はJミルク、中央酪農会議、日本乳業協会、全国スーパーマーケット協会、日本スーパーマーケット協会、

 地域計画を意味あるものにするためには、農地を地図の上で割り振るだけでなく、稼げる農業に向けた戦略と支援が必要――。そう強調するのは自民党の藤田ひかる氏(長野2区)。

 「(農業は)国民の食を支えるだけでなくて、地域の暮らしそのものを支えるも