農水省は8月31日、2026年産水稲の10㌃当たり収量の平均比見込み(15日現在)が「やや上回る」が24道府県、「平均並み」が19都県、「やや下回る」が3県だったと公表した。
一部地域では7、8月に日照不足や多雨の影響が見られたが、5月の
鈴木憲和農相は1日、政府備蓄米の買い戻し手続きを開始すると表明した。供給不足となる状況を避けつつ、適正水準の100万㌧程度の回復に向け、まずは2025年産の21万㌧を対象に手続きを進める。併せて、20年産など備蓄期間が経過している政府備蓄
農水省は8月21日、国際かんがい排水委員会(ICID)が日本の4施設を世界かんがい施設遺産として認定することを決定したと発表した。
新たに同遺産に加わるのは、①葛西用水(埼玉県羽生市、加須市、久喜市、幸手市、春日部市、越谷市、吉川市、草加
全国農業会議所は4日、2025年農作業料金・農業労賃に関する調査結果を公表した。
農作業料金のうち、個人農家の水稲基幹3作業の部分受託料金は、耕起から代かきが10㌃当たり1万6724円(前年比2.6%上昇)、機械田植えが8522円(同2.
農水省は8月27日、令和8年熊本地震により被災した農林漁業者を支援するための総合対策「被災者の生活となりわい支援のためのパッケージ」を取りまとめた。
同地震による農林水産関係の被害は、農地・農業用施設、農業用機械や畜舎、林地・林道、漁港施
JA共済連(東京都千代田区)は、令和8年熊本地震で被害を受けた契約者・利用者に対して、共済契約上の特別措置と共済証書貸付の金利免除を実施する。
共済契約上の特別措置は、同地震が総務省から「特定非常災害」に指定されたことを受け、共済約款上で
農水省は8月25日、2025年の新規就農者数が過去最少の4万2850人(前年比1.5%減)になったと発表した。新規就農者数は20年以降4年連続で減少した後、24年に40人増加し、いったん歯止めがかかったが、25年に650人減少し、再び下落
農水省は8月31日、2027年度農林水産予算の概算要求の総額を、前年度比8421億円(36.7%)増の3兆1377億円とすることを明らかにした。
政府は27年度から補正予算を前提とした予算編成を見直す方針を打ち出しており、これまで補正予算
㈱一成(兵庫県加古川市)は、ジビエの最新動向や今後の可能性を学ぶ「ジビエまるわかりセミナー」の受講者を募集している。全国で活躍する講師陣が多数登壇し、これからジビエの利活用を始める人や、すでに取り組んでいる人に向けてさまざまな情報を分かり
(一財)日本GAP協会(東京都千代田区)は、2026年3月末時点で日本版農業生産工程管理(JGAP)認証農場の総圃場面積が4万651㌶となり、前年の3万6448㌶から約2割増加したと発表した。集計を始めた18年の1万3267㌶から長期的に
農水省は19日、2025年産米の7月の相対取引価格(全銘柄平均)が前年同月を5568円(21%)上回る玄米60㌔当たり3万2486円になったと発表した。
前月比では1181円(3.8%)上回り、これまでの下落傾向から大きく上昇に転じたが、
中国四国農政局は7日、渇水対策本部(本部長=同農政局長)を設置した。中国四国地域では梅雨明け以降、降水量の少ない状態が続いており、吉野川水系吉野川では早明浦ダムの貯水率低下に伴い、19日から4年ぶりとなる第3次取水制限を始めている。











