農林中金法と近代化資金法 改正法が成立
2026年05月01日
農林中央金庫法と農業近代化資金融通法の改正法が4月24日の参院本会議で成立した。
改正農林中央金庫法は、農林水産業者への融資の必須業務化や農業生産の増大など地域の農林水産業の発展に貢献する法人への出資の認可手続きの緩和のほか、外部の専門人
農林中央金庫法と農業近代化資金融通法の改正法が4月24日の参院本会議で成立した。
改正農林中央金庫法は、農林水産業者への融資の必須業務化や農業生産の増大など地域の農林水産業の発展に貢献する法人への出資の認可手続きの緩和のほか、外部の専門人材の理事への登用が可能となるよう、外部理事を兼職・兼業規制の対象から外すなどの措置を講じている。
改正農業近代化資金融通法は、農業近代化資金の貸し付け上限額を個人が2億円、法人が7億円に引き上げる。
施行日は、改正農林中央金庫法が公布日から半年以内(理事の兼職・兼業規制の緩和は公布日)、改正農業近代化資金融通法は公布日から1年以内とされている。








