消費者の買い控えが続く中、5月末に大手調査会社が「今年の食品値上げは6月中に年間1万品目を突破」という見通しを発表した。
ここ数年、食品を扱う小売業では値上げに伴う販売点数の減少が続いている。一方、値上げ効果で売り上げは全般に増加。ただし
2026年産の政府備蓄米の買入入札は4回目で買入予定数量20万7521㌧の全量が埋まった。予定価格は2万500円~2万600円と推定され、当初は「この水準では生産者が納得しない」との声もあったが、最終の4回入札では「1万8000円でも不落
Q:繁忙期が終わり、夏場の仕事はどうしてもダラダラしているように見えます。どうしたら意欲的に取り組んでくれるでしょうか?
回答者:愛知・大口町 服部農園㈲ 米農家の女将 服部都史子氏
A:ここ数年は命の危険を感じるほど暑いですね。ダラダラして見
今月はいわゆる民泊に関する法律問題について取り上げます。民泊は、一戸建てやマンションなどの住宅を活用して、旅行者などに宿泊サービスを提供するものです。
近年、インターネット上で、空き部屋を有効活用して収入を得たいという人と、多様な体験をす
Q:先代から事業を引き継ぎ、自分らしく時代に合った経営をしていきたいと思っています。ただ、何をどう変えていけば良いのか分かりません。
回答者:神奈川・藤沢市 (株)みやじ豚 代表取締役社長 宮治勇輔氏
A:後継者がまず考えるべきなのは、「誰に・
Q:インスタグラムを拝見すると、社員の方々と積極的に視察に行かれているようですが、それはどのような思いからでしょうか?
回答者:愛知・愛西市 (株)戸倉トラクター 代表取締役 横井千広氏
A:視察研修に関しては、時と場合によりますが社員を積極的
中東情勢の緊迫化による物資供給への不安と、物価高に伴う節約志向の高まりが今後の畜産物市況に与える影響を注視する必要がある。
5月の牛枝肉市況は東京市場の和牛去勢A4がおおむねキロ2500円台で推移し、月平均は2547円だった。需要期を過ぎ
















