(一社)女性狩猟会里山アップサイクル(和歌山市)では、捕獲された有害鳥獣の毛を有効活用しようと、筆に加工する取り組みを進めている。作った筆は同社が力を入れる小中学校への出前授業に活用。手で触れて動物ごとの毛質の違いを感じてもらったり、絵筆

 ソリマチ㈱(東京都千代田区)は農業経営者向け会計ソフト「農業簿記13」=写真=を4月22日に発売した。

 2026(令和8)年度の税制改正大綱に基づく、青色申告特別控除の見直し要件に対応。改正前の65万円控除に加え、27(令和9)年分申告の

 ㈱新曜社(東京都千代田区)はこのほど、「脳と心はどこから来たか」(著者=実重重実)=写真=を刊行した。

 脳や心というものには、誰もが関心を持っているが、脳の構造や機能は複雑すぎて簡単には理解がしにくい。著者は、脳や心を理解するためには、生

〇中東情勢で値上げラッシュ再加熱 AIにはできないマーケティング戦術も


 2022年に始まった食品の値上げラッシュだが、今年3月の値上げは684品目で、前年同月比約7割減と一服感があった。しかし翌月は2798品目に急増。中東情勢などによる燃料

〇第1回備蓄米入札は低調に終了 2回目以降の応札意欲は?


 4月14日に行われた2026年産政府備蓄米の買入入札(第1回)は、買入予定数量20万7521㌧(優先枠18万㌧、一般枠2万7521㌧)に対し、落札数量1万1710㌧(落札比率5.6%

Q:御社では20代の若い人が多く、定着しているそうですが、若い人の採用や定着してもらえるコツがあれば教えてください。


回答者:愛知・大口町 服部農園㈲ 米農家の女将 服部都史子氏


A:弊社の生産現場で働く職員はすべて正社員で、40代2人、30代

 今月は、高年齢者雇用安定法の改正についてご説明します。

 高年齢者雇用安定法は、定年引き上げや継続雇用制度による高年齢者の雇用確保や退職後の就業機会確保などの措置を総合的に実施し、高年齢者の職業の安定を図ることなどを目的とする法律です。

 同

 捕獲した猪の引き取り、自社での食肉加工処理、ジビエ肉の商品化・販売まで手広く展開する長崎県平戸市の㈱Green(ぐりーん)Peace(ぴーす)平戸ファクトリー(市山宗代表取締役社長)。これらジビエ関連事業を「平戸いのしし NEW GIBI

Q:先代から事業承継を受けましたが、環境の変化を受け事業を縮小しました。本当は守るべきだったのではと考えてしまいます。


回答者:神奈川・藤沢市 (株)みやじ豚 代表取締役社長 宮治勇輔氏


A:その迷いは、とても自然な感覚だと思います。先代が積み

 ディーピーティー㈱(愛知県名古屋市)はこのほど、ビニールハウス内外の環境を測定・制御できるシステム「e-minori」=写真=を大幅にリニューアルした。

 従来は「温度が上がったら窓を開ける」などの基本的な制御がメインだったが、より自由度の

 協友アグリ㈱(東京都中央区)は8日、JA全農と共同開発した新規水稲用除草成分「シュタルク(一般名:シクロピラニル)」を含む水稲用除草剤「よあけ」「はくたか」「かみわざZ」の農薬登録を発表した。

 シュタルクはノビエヘの高い活性と長期残効が特

 長野県中央部の中山間地に位置する、人口2300人余りの小さな村「麻績村(おみむら)」。農業委員会(塚原茂樹会長)を中心とした新規作物の試験栽培や、OMIMO(同) による市野川棚田の維持管理など、今ある農地を守り生かす取り組みが活発だ。

 

 「集落を挙げた獣害対策の推進」に取り組む新潟県村上市山北地区越沢自治会。農作物被害が散見されるようになったのは2012年、当時はニホンザルの被害が多発していたものの、主な鳥獣害対策は行っておらず、有害鳥獣捕獲の有資格者もいない中、危機感が

 「梅の町として盛り上げたい。梅づくりは人づくり」――。埼玉県越生町(おごせまち)にある梅の里おごせ山口農園代表の山口由美さん(58)は梅を語り出すと止まらない越生の梅のセールスウーマン。自ら「梅不二子」と称し、町の在来種「越生べに梅」=下

 ㈱WAKU(福島県南相馬市)はこのほど、液状肥料「WAKUFUL」=写真=を発売した。

 植物の体内にも存在する三つのアミノ酸から成る抗酸化物質「グルタチオン」が主成分の、バイオスティミュラント(BS)資材。

 施用すると、グルタチオンが植物