・6月
▷トマトは九州産の早期切り上がりや夏秋産の着色遅れで出荷が伸び悩み相場は堅調。
▷キュウリも気温低下や長雨の影響で夏秋物が減少し、品薄感から堅調な販売に。
▷ピーマンは上中旬潤沢も、その後は露地物が気温低下で生育遅れ下旬にかけて品薄感から
6月は全国的に平年並みかそれ以上の降水量で、初旬に台風6号、下旬に7号・8号が襲来し太平洋側を中心に被害をもたらした。曇天・低温により市場への入荷は想定より伸びず、緩慢な荷動きが続いた。ネギはトンネル作から露地作へ切り替え。雨で出荷量は大
Q:自家製の米粉を使ったドーナツを商品化したと聞きました。生産から加工、販売までを一貫して手がけることのメリットを教えてください。
回答者:愛知・愛西市 (株)戸倉トラクター 代表取締役 横井千広氏
A:米粉のドーナツに関しては、取り組み事例の
国内外を問わず、本来分布しない地域から侵入した生物は、「外来種」と呼ばれ、これらはもともといた在来種や環境に大小さまざまな影響を及ぼす。在来種を捕食したり、生息・生育環境や食物を奪い合う「競合」や、近縁の在来種と交雑し、自然下では生じ得ない雑種ができたりする「遺伝的かく乱」が起こったり、強い毒などによる人体への影響や、農業や漁業に対し被害を与えたりするものもいる。外来種は、これまで繊細なバランスのもとに成り立ってきた生態系へ影響を与え、生態系以外にも人体や農林水産業まで広く影響を及ぼす。ただし、すべての外来種が悪い影響を及ぼすわけではなく、侵入した環境に大きな影響を与えずに順応する生物もいる。
外来種の中でも「特定外来生物」は、外来生物法において海外由来の外来種である「外来生物」であり、生態系、人の生命・身体、農林水産業へ被害を及ぼすもの、または及ぼすおそれがあるものの中から指定される。2026年5月末時点で、アライグマやヒアリなど、162種類が特定外来生物に指定されている。指定された生物は、①飼育、栽培保管および運搬が原則禁止②輸入の原則禁止③野外へ放つ、植えるおよびまくことが原則禁止④許可を受けて飼養等(飼育、栽培、保管および運搬のこと)をする場合、特定外来生物ごとにあらかじめ定められた特定飼養等施設内のみでしか飼養等ができない――といった厳しい規制がかかる。例えば、特定外来生物を野外で捕まえた場合、生きたまま持って帰ることは運搬に該当し禁止されている。ただし、その場ですぐに放すことは規制の対象とはならない。
特定外来生物は、その影響の大きさから、防除の取り組みや、より効果的、効率的な防除手法の研究がされている種類もいる。外来種被害を予防するためには、入れない・捨てない・拡げないの外来種予防3原則を心にとめ、私たち一人一人にも適切な対応が求められる。

Q:若い従業員と一体感を持って仕事したいのですが、何かかみ合いません。
回答者:広島・三次市 (有)平田観光農園 代表取締役社長 平田真一氏
A:私「昨日のドラマ見た? 面白かったよ」 従業員「え、テレビ持ってないんで」 私「え、じゃあ部屋にな
消費者の買い控えが続く中、5月末に大手調査会社が「今年の食品値上げは6月中に年間1万品目を突破」という見通しを発表した。
ここ数年、食品を扱う小売業では値上げに伴う販売点数の減少が続いている。一方、値上げ効果で売り上げは全般に増加。ただし
2026年産の政府備蓄米の買入入札は4回目で買入予定数量20万7521㌧の全量が埋まった。予定価格は2万500円~2万600円と推定され、当初は「この水準では生産者が納得しない」との声もあったが、最終の4回入札では「1万8000円でも不落
Q:繁忙期が終わり、夏場の仕事はどうしてもダラダラしているように見えます。どうしたら意欲的に取り組んでくれるでしょうか?
回答者:愛知・大口町 服部農園㈲ 米農家の女将 服部都史子氏
A:ここ数年は命の危険を感じるほど暑いですね。ダラダラして見















