みのる産業㈱(岡山県赤磐市)は電動マルチ回収機「W-40」と「W-120A」を発売した。


 現場での作業性の向上と扱いやすさを追求し、同社製マルチ回収機で初めてとなる電動式を採用。スイッチ一つで作業が開始できるようになった。エンジン特有の稼

 福島大学客員教授の三田村敏正氏と昆虫館職員の柳澤静磨氏はこのほど、「ずかん カイコ」=写真=を刊行した。


 同書は、野生には存在しない唯一の家畜昆虫であるカイコについてまとめた。皇室ゆかりの種から珍しい色彩変異種まで、これまで専門書でしか見

◆材料(4人分) 

 米2合、菊花1パック 花弁・正味35㌘、A(酢70㍉㍑、砂糖大さじ1と½、塩小さじ¼)、レンコン100㌘、油揚げ1枚、B(だし汁200㍉㍑、薄口じょうゆ大さじ2、みりん大さじ1、砂糖小さじ1)、カニかまぼこ100㌘、いり

Q:そろそろ息子に経営を譲ろうと思っているのですが、何から手を付ければ良いのか分かりません。



回答者:愛知・愛西市 (株)戸倉トラクター 代表取締役 横井千広氏



A:とにかく話し合うこと。その一点だと思います。

  

 お互いが妥協することなく、納

 ⑴戦後の農政を担う重要な組織として発足した農業委員会だが、その役割を十分に果たしていくには、地域の農地の現状と、農業生産を担う農家の状況を把握することが不可欠だ。その後の農政の展開の中で、農地の担い手への集積、例えば、農地流動化の掘り起こ

 地域おこし協力隊制度のミスマッチを完全になくすことは困難です。どれだけ丁寧に募集し、着任時に確認をしても、実際に活動が始まれば予想外の出来事は起きます。地域との関係が思うように深まらないこともあれば、隊員の関心や将来像が変化することもあり

 これまでに、侵入防止柵の正しい設置(守る)と、餌付けやひそみ場をなくす環境づくり(寄せ付けない)の重要性を解説した。これらに「捕獲」を加えた三つの要素が組み合わさって、鳥獣害対策は初めて十分な効果を発揮する。

 そして、これらの対策は「地域

 宮城県塩竈市本町(もとまち)商店街にある渡辺果実店が経営するジェラート専門店「Gelateria Fruits Laboratory(ジェラトリア フルーツ ラボラトリー)」では、季節ごとに旬の果実の味を引き出したジェラートが味わえる。


 

就農しても数年でやめてしまうことも


 若い世代の農業への入り口として重要な役割を果たしている雇用就農であるが、雇用の継続性には課題もある。


 2025年で役員・構成員としての就業は新規雇用就農者の1割程度、農業での雇用条件は他産業に比べてよいと

 農水省から「米の需要は減っていない。むしろ増えている」とのささやきが聞こえてくる。


 ㈱KSP-SPがまとめた全国のスーパー1千店舗での米の販売数量データを基に同省で近似曲線を描いてみたら、「2020年1月から今年7月までの間、ゆるやかでは

 全国農業会議所の國井正幸会長は9月29日、新たに農水大臣に就任した簗和生農相を表敬訪問した=写真。


 國井会長は、簗農相の地元・栃木県の生産者からも、概算金や米価の下落について心配の声が上がっていることを説明。簗農相は「せっかく安くなってき

 農水省は農林水産省共通申請サービスをリニューアルした新たなシステム「eMAFF申請2・0」の稼働を10月から開始した。eMAFFとは、同省が所管する補助金・交付金の申請や行政手続きをオンラインで行うことができるシステムのこと。2・0ではシ

 (独) 農業者年金基金は9月10日、実績報告会を開き、同年金の加入実績などについて説明した。


 2025年度の新規加入者数は2614人となり、前年度の加入者数を276人上回った。24年度に続き、2年連続での増加だった。23年度から5年間で取

 農水省は9月15日、2025年中に外国法人などに取得された農地面積が222㌶だったと明らかにした。


 このうち、外国法人または海外居住外国人による農地取得は愛知県碧南市の3㌃で、相続による取得。所在地・国籍はカナダだった。


 外国法人または海

 社員食堂やケータリングの企画運営を行うボンディッシュ㈱(東京都千代田区)は9月10日、旭化成㈱(東京都千代田区)の社員食堂で「BON BON MARCHE(ボンボンマルシェ)」を開いた=写真。


 マルシェでは、八ヶ岳農業大学校(長野県諏訪郡