懸賞論文・作文の応募、6月開始
2026年05月29日
ヤンマーアグリ㈱(岡山市)の「ヤンマー学生懸賞論文・作文」は6月1日から募集を開始する。
テーマは、同社がめざす農業の姿の「“農業”を“食農産業”に発展させる」。持続可能な農業の確立をめざした「先駆的挑戦」を内容として今後の農業の課題解決
ヤンマーアグリ㈱(岡山市)の「ヤンマー学生懸賞論文・作文」は6月1日から募集を開始する。
テーマは、同社がめざす農業の姿の「“農業”を“食農産業”に発展させる」。持続可能な農業の確立をめざした「先駆的挑戦」を内容として今後の農業の課題解決策を提供してもらう。
論文の部は、担い手不足の解消、耕作放棄地の活用、スマート農業の推進など、さまざまな分野から独自の構想で提言し、実現の過程、手法などを論理的に執筆する。応募資格は30歳以下の大学や大学院などに在籍する学生。作文の部は、普段感じていること、夢や思い、これまでの体験やその時の情景を描写しながらまとめる。応募資格は25歳以下の農業大学校、農業短期大学の学生が対象。締め切りは10月20日、応募は専用サイトから受け付ける。募集要領は1日に公開予定。同懸賞論文・作文は若者に農業の未来について自由な観点から議論してもらうため、1990年から行っている。








